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『入門英文問題精講』共通テストの準備段階の長文を読む

『入門英文問題精講』で英文精読としtの教材

『入門英文問題精講』の基本情報

出版社旺文社
価 格1,320円(税込)
難易度共通テスト基礎・中堅私大レベル
ページ数176ページ

入門英文問題精講 [ 竹岡広信 ]

価格:1,320円
(2020/10/22 11:05時点)
感想(1件)

『入門英文問題精講』について

語語彙力は『データーベース3000』程度で取り組むことが出来るので早い段階から英文精読の学習ができる教材である。長文読解のための基礎づくりを行う教材であり数行の文章をしっかりと読むことを目的にしている。 

 

『入門英文問題精講』の使い方

数行の英文で1つ1つの英文を精読する

数行の英文が72題出題されており、解説は見開きで1題の内容が掲載されている。そのため、1文を確認しながら英文解釈を理解していく教材である。

出典:旺文社

文法問題を短文の中で理解しているかどうかを確認できる教材である。下記の様にテーマも文法とリンクしている点が多い。

出典:旺文社

ある程度文法力がないと、効果が発揮しないので『スクランブル英文法・語法basic』などの問題集と並行して取り組むことが大事である。

 

精読と長文演習を並行して取り組むことが大事

よく、英語学習は英文法→英文精読→英語長文の順番に学習すべきであると書かれている受験関連の本も多いが、現実問題として同時進行で学習した方が良い。

本書を取り組む際の注意点は長文読解と並行して取り組むべきである

本書を全て近いすれば、文法上の知識は身につくが、やはり時間がかかる。偏差値50前後の学力では1回解説を読んだだけでは全ての範囲を覚えるのは難しいだろう。そのため、長文読解と同時に取り組むことで、お互いが補完的な役割を果たせる。

 

 

『入門英文問題精講』の実際の使い方

メインの教材としては扱わずに、長文演習の補完的な役割として使用している。長文読解の解説を終えてから、余った時間で4題づつ和訳をさせる。和訳に関しては国公立大学受験の2次対策にもなるため丁寧に訳させる。解説は、簡単なポイントだけに済ませて、後は解説を各自で読んで理解させる。

こうすることで、長文読解の解説をしている際に、『入門英文問題精講』の内容が理解しているか確認できる。

 

『入門英文問題精講』のまとめ

  • センター基礎レベルの英文解釈に必要な知識を身につける
  • 長文読解と並行して取り組むことで効果的な学習ができる
  • 隙間時間を活用して繰り返し取り組む

 

 

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随時更新していきます。受験勉強の参考になれば幸いです。

 

 

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