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『初めから解ける数学Ⅰ・A問題集』偏差値40台が取り組む数学ⅠA問題集

大学入試を解くための基本的な内容を定着させる

『初めから解ける数学Ⅰ・A問題集』の基本情報

出版社マセマ出版社
価 格 1,188円 (税込)
難易度中学範囲・高校1年生基礎
目 的数学ⅠAの基礎レベルを定着させる
期 間2ヵ月~6ヵ月

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価格:1,188円
(2020/10/29 11:32時点)
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『初めから解ける数学Ⅰ・A問題集』について

『初めから始める数学Ⅰ』 ・『初めから始める数学A』で 詳しく数学の基本を学んだ内容を問題集形式で落とし込むための参考書である。偏差値40~50程度の学力層を対象としているが基本的な内容ばかりなので必ずすべての内容を理解するようにしておこう。

大学入試の問題難易度表(参考書との比較)

『初めから解ける数学Ⅰ・A問題集』の使い方

偏差値40台の受験生が偏差値50台に移行するための問題集

本書は数学を苦手とする受験生が取り組むべき問題集であり、チャート式や教科書の内容がいまいち理解できない受験生にとって適した教材と言える。ただし、本書は問題集となっているため、本書を取り組む前に『初めから始める数学Ⅰ』・『初めから始める数学A』を先に取り組んでおくことが大事である。

そのため流れは、『初めから始める数学Ⅰ』・『初めから始める数学A』から本書を並行して取り組むことが効果的である。

 

並行して問題を解く理由

『初めから始める数学Ⅰ』・『初めから始める数学A』は参考書として解説が詳しく書いてあり、『初めから解ける数学Ⅰ・A問題集』は問題集として同レベルの問題が出題されている。そのため、偏差値40台の受験生は問題演習を1度しただけでは学習効果はない。繰り返し同レベルの問題を取り組むことで最低限の知識を定着させよう

 

 

本書は偏差値50台に到達するために必要な教材

本書を最後まで取り組んだとしても大学入試には対応できない。あくまで本書は偏差値40台の受験生が偏差値50台に上げるための教材である。ただ、この段階の内容がわからないのでは、入試レベルに達することはないので必ず全てを理解するようにしよう。

最大の欠点は、問題数が多いため時間がかかることである。そのため、高校1年生の段階から定期的に取り組むことをお勧めします。

 

問題ごとに印をつけながら解答していく

問題演習を取り組みながら、「できた問題は〇」・「設問の一部を間違えた場合は△」・「間違えた場合は×」を書いていこう。

最終的には全ての問題を〇にするために、△や×になった問題は何度も解いて徹底的に理解するようにしよう。

 

『初めから解ける数学Ⅰ・A問題集』のまとめ

  • 偏差値40台の受験生が取り組むべき問題集
  • 『初めから始める数学Ⅰ』・『初めから始める数学A』を先に取り組む
  • あくまで入試レベルの問題を解く前段階の教材である

 

 

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