• 受験に必要な知識や参考書の評価を公開

『合格へ導く 英語長文Rise読解演習1. 基礎編』国公立大学対策を始める英語長文

精読対策・和訳問題対策の基礎となる参考書『合格へ導く 英語長文Rise読解演習1. 基礎編』

『合格へ導く 英語長文Rise読解演習1. 基礎編』の基本情報

出版社Z会出版
価 格 1,100円  (税込)
難易度共通テスト~中堅国公立大学
ページ数136ページ

『合格へ導く 英語長文Rise読解演習1. 基礎編』について

本文内容は基本的な内容が多く、共通テストレベルの英文を読む力があれば解くことが出来る。ただ、出題内容が精読が出来ていないと解けない問題も多いので、国公立大学にむけた対策になる参考書である。 

合格へ導く 英語長文 Rise 読解演習 1.基礎編

価格:1,100円
(2020/11/4 11:51時点)
感想(0件)

『合格へ導く 英語長文Rise読解演習1. 基礎編』の使い方

1文1文を精読するための問題集

掲載されている長文は300字程度の長文であり、12題出題されているが英文自体は読みやすいが話の内容が展開することは少ない。そのため、1つ1つを丁寧に訳すことで効果がある教材である。

解説では読解のポイントなる解説が書かれているので、自分の訳と比べながら精読できているかを確認するべきである。

 

和訳対策として基本的な解答方法を学ぶ

本書は表紙に高2~センター試験基礎(共通テスト基礎)と書かれているが、本文自体の難易度はそれに適しているが、問題自体(構成)は国公立大学2次問題を意識している。そのため国公立大学を希望している受験生は早い段階から取り組む必要がある。

和訳のコツは主語・目的語・動詞が崩れていないかである。そして、過去分詞・現在分詞などを見抜けているかである。

解答の解説を熟読することで解答補法を学ぶことが大事である。

 

 

『合格へ導く 英語長文Rise読解演習1. 基礎編』が合う学力層

教材内容から国公立大学を希望している受験生は、精読や和訳の技術を身につけるため早い段階から取り組んだ方が良いだろう。一方で、私大希望者は無理に取り組む必要はない(*他に取り組むべき問題集がある)。ただ、300字程度の長文を取り組みたいのであれば、英文量・難易度共に効果的な問題集になる。

実際に取り組み方はサブ教材として使用する場合が多い。メインの教材は少し上の内容で取り組みながら、基礎固めで本書を使用する場合が多い。

 

『合格へ導く 英語長文Rise読解演習1. 基礎編』のまとめ

  • 国公立大学2次対策の基礎となる問題
  • 精読のポイントを学ぶことができる教材

 

関連性がある教材(随時更新)

英単語

英語長文

英文法

随時更新していきます。受験勉強の参考になれば幸いです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。