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『ポレポレ英文読解プロセス50』英文読解・精読で人気な参考書

定番の参考書の本当の実力

『ポレポレ英文読解プロセス50』の基本情報

出版社代々木ライブラリー
価 格757円+税
難易度共通テストレベル
目 的精読の基礎を固める
期 間3ヵ月~6ヵ月

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価格:832円
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『ポレポレ英文読解プロセス50』について

偏差値50~60程度(進研模試)の受験生が偏差値60以上を目指して長文の精読を学ぶための参考書である。英語長文での精読に必要な解答方法を学ぶことで理論的に文章を理解することが出来る。

大学入試の問題難易度表(参考書との比較)

 

基本的な参考書として紹介されているが、難易度は決して低くない参考書

よく受験指導書や受験レポートで英文精読で効果的な問題集で『ポレポレ英文読解プロセス50』が基本的な精読の力を身につける参考書として紹介されているが正直疑問点がある。まず、偏差値50未満の受験生に取り組ませても文章を読むだけで、内容を理解することが難しい。精読に必要な基本的な内容を解説してくれているが、せめて『スクランブル英文法basic』程度の文法力をつけてから読んだ方が良い。長文でも『レベル別英語長文3』程度までなら本書を読まなくても解けるので受験初期に取り組む参考書ではない。

英文法問題集と並行して取り組む参考書

読解のプロセスで英文の構図を理解することはできるが、ある程度の文法力がないと読解のプロセスを理解することはできない。そのため、文法問題集と並行して取り組んだ方が良い。本書はわかる人が見れば内容が奇麗にまとまっていると感じるのだが、偏差値50前後の受験生は理解しきれていない点が多い。補足されれながら問題演習をすれば効果的だが独学ではある程度の学力がある段階で取り組もう。

精読の基本を1から覚えるより、学習の漏れを埋めることに使用する

読解のプロセスを1つづつ覚えていくなら非効率の学習になるだろう。そのため、ある程度の長文が読めるようになってから本書を読むと学習の漏れに気がつくことができる。今までの読み方をワンステップ上げるために有効な教材である。文章も5~7行程度の短い文で1題ごとに取り組むことができる全部で50題あるため、1日2題づつ取り組み25日で終わらせるようにしよう。それを3回取り組めば精読の基本ができる。

『ポレポレ英文読解プロセス50』と関連性がある教材(随時更新)

英単語

英語長文

英文法

随時更新していきます。受験勉強の参考になれば幸いです。

 

 

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