• 受験に必要な知識や参考書の評価を公開

『やっておきたい英語長文300』予備校らしい骨太の問題集で受験対策

多くの英文を読むことで学力を伸ばすための参考書

『やっておきたい英語長文300』の基本情報

出版社河合出版
価 格1005円(税込み)
難易度共通テスト・日東駒専・産近甲龍
目 的長文読解の多読
期 間3ヵ月~6ヵ月

やっておきたい英語長文300/杉山俊一【1000円以上送料無料】

価格:1,005円
(2020/12/9 10:55時点)
感想(2件)

『やっておきたい英語長文300』について

長文内容は共通テスト基礎~共通テスト程度の難易度のために、ある程度語彙力があれば問題を解いていくことができます。ただ、予備校が出版している参考書らしく、解説を難しく感じるかもしれません(模試の解説を読んで理解できるなら問題はない)。そのため、ポイントを抑えながら解説を理解する力があれば使える問題集です。一方で、受験勉強の初めの頃では難しく感じるかもしれません。理想は誰かに指導してもらいながら活用するのが良いでしょう。

多読するための参考書として使用する

英語学習は多読して読んでいった方が効果的な学習が出来ます。語彙量の確認や文構図の理解は長文を通して取り組むべき内容なので、本書を活用して英文を読むことを身につけましょう。

解説を読む際の注意点は、文構図の解説は読んで終わりにするのではなく、繰り返し見直すことを心がけましょう。文法的な問題は文法問題集などを活用して必ず1つ1つ覚える様にすること。そうでないと、単に文章を読んだだけになるため効果的な学習が出来ません。

『やっておきたい英語長文300』が合う人・合わない人

本書が合う人は、問題文を多読したい受験生にとって安価で多くの問題が取り組みたい受験生には適している。そして、ある程度の語彙力と解説を読む力がある受験生であれば問題ない。

本書が合わない人は、長文読解が苦手であり精読を意識した学習をしたい受験生にとっては向いていない。解説はポイントで理解する方に重点が置かれている。自分の特徴に合わせて取り組むか・取り組まないかを考えるべきである。

 

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