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『即戦ゼミ 3 大学入試 英語頻出問題総演習』桐原書店で英文法対策

中堅私大から難関大学に対応した英文法問題集

『即戦ゼミ 3 大学入試 英語頻出問題総演習』の基本情報

出版社桐原書店
価 格 1,280円 + 税
難易度共通テスト~難関大学
目 的英文法対策・英作文対策
期 間6ヵ月~10ヵ月

『即戦ゼミ 3 大学入試 英語頻出問題総演習』について

共通テスト~難関大学に対応した英文法参考書には本書以外に『スクランブル英文法・語法』『Next Stage英文法・語法問題』があるが、どれが1番良いかと言えば正直好み次第である。実際に、今まで指導してきた受験生には上記の3冊のどれかを学校で使用しているなら、そのまま使用している。(費用面と定期試験対策の両面を考慮する)。そのため、非常にオーソドックスな英文法問題集と考えて貰えればよく、共通テストから難関大学まで対応できる内容である。

『即戦ゼミ 3 大学入試 英語頻出問題総演習』が合う受験生

本書は、どんどん問題を解いていきたい受験生には合っている問題集である。他の本と比べて解説が詰まっているように見えて、問題に解くのに必要な情報と派生情報が書かれているが、どんどん問題を解いて覚えていける受験生には効果的な学習が出来る。(意欲・意識が高い受験生)

一方で、英文法に苦手意識を持っていたり、英文法を重点的に取り組もうと思わない場合は『スクランブル英文法・語法』『Next Stage英文法・語法問題』を取り組んだ方が無難と言える。

『即戦ゼミ 3 大学入試 英語頻出問題総演習』の扱い方

どんどん問題を解いていくことが重要である。もちろん、間違えた箇所は付箋を貼って覚える必要があるが問題を解いて慣れていくことが重要である。2周や3周で全てを覚えることができないので、1日30分や1時間などの時間を決めて取り組めばよい。特に大事なのは毎日問題を解くことである。そうすることで、英文法が仕上がっていく。

3年生の8月末までに本書を完全に仕上げたい。そうすることで、残りの月日は過去問を通して+αの文法知識が身につく。

 

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