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偏差値40台からの難関大学合格までの受験指導計画3

単語を覚えていくことが大事

第3週 高校レベルの英語に取り組み始める

英単語の復習癖をつける

順調に学習をしていれば、『DateBase3000』のLev1~Lev3の英単語は、ある程度覚えているはずである。一方で、多くの高校生が取り組みに時間がかかるのはLev4から急激に覚えるペースが落ちる。そのため、この時期に重要なのは新しい範囲を覚えるより、復習をして英単語を定着させることである

1日の復習をLevを2つづつ取り組む様にしよう。例えば「Lev1・2」、次の日は「Lev2・3」、そして「Lev3・1」という風に順番に取り組むことで確実に繰り返して単語を定着させよう。よく新しい単語と復習のどちらを優先すべきかと質問されるが復習を優先することが大事。復習が終わってから新しい単語を学習するようにしよう。(*できない単語は付箋張ることを忘れない)

時間的な目安は、20分~40分で十分単語の見直しは終わるので、通学時間や休み時間を活用して取り組んでも良い。

前週と引き続き英語長文を繰り返すことで読解力をつける

前週と同様に『レベル別英語長文2』の後半を取り組んでいけばよい。もちろん、逆接には逆三角形・関係代名詞は四角で囲む・関係代名詞の省略は//・動詞は下線部を引くようにしよう。少しづつ、英語長文に慣れてきた頃だと思うので時間を測りながら問題を解くようにしよう。

この段階でも特に英文法の学習は必要がない。というより、高校の授業で教えている英文法程度で十分である(*定期試験は高得点をとるように学習する必要がある)。受験勉強に取り組んでいる高校生は学校の授業を軽視しているが、学校の授業程度は勉強せずに満点近く(90点以上)採れるかどうかが問題である。そのため、高校1年生・高校2年生では学校の授業を上手く利用しながら受験勉強に取り組んだ方が良い。

偏差値が50未満の高校では長文読解を授業内で実施することは稀である。400字~500字程度の長文に数回授業を使っているぐらいだから学習効果は少ない。そのため、文法の基本は学校の授業で長文は受験勉強で取り組む方が効果的である。

3週目のまとめ

使用教材

目標

  • 『データーベース3000(DateBase3000)』のLev1~Lev3まで復習・Lev4を取り組む
  • 長文読解を始める(中学生程度)

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