• 受験に必要な知識や参考書の評価を公開

『完全マスター中学英文法』中学生で習う英文法を総復習する文法書

中学英語の総復習に中学3年生・高校生が取り組む教材

『完全マスター中学英文法』の基本情報

出版社くもん出版
価 格1,430円 (税込)
難易度高校入試対策
高校生の場合は中学英語の総復習(E~F)
ページ255ページ

『完全マスター中学英文法』について

中学生で習う英文法の単元を200のスモールステップで構成されている。テーマごとに学習ができるので学習の漏れがなく高校入試対策に使える。また、大学受験に向けた英文法の総復習でも使える。

大学入試の問題難易度表(参考書との比較)

『完全マスター中学英文法』は英文法を完成させる参考書

本書はドリル問題集になっているので、Step・コラム・文法ポイントで構成された内容になっているのでドリル問題集といっても問題漬けに重い問題集ではなく、理解度を高める問題集である。 そして、『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』『中3英語 新装版』で本書で間違えた場所を確認すれば反復学習ができる。

問題自体は中学生が学びやすい形式で出題されている(段階になってなっている)ため、英文法の基礎を無理なく学ぶことが出来ます。

高校入試の対策に必要な力をつける

本書の構成が1日目「英文理解の問題」→2日目「文法問題」→3日目「英作文」の3ステップで学習していくので理解度を高めるだけでなく、英文法問題・英作問題に対応できる学力を身につける教材である。

繰り返し復習することが大事だが学習の漏れをなくすことが重要である。特に英作文は高校入試で差が生まれることが多いので、しっかりと覚える必要がある。英作に文章が書けるなら文法問題だけでなく、長文対策になる。

大学入試にも使用できる参考書

高校偏差値が50未満の高校に進学した高校生が大学受験を目指す際に早めに対応した方が良いのが英文法である。高校受験に関する参考書でも基礎から教える教材は多いが、特に高校偏差値45未満の高校では中学範囲の内容を仕上げてから大学受験に向けて学習した方が効果的に学力を伸ばせる。

実際に偏差値45未満の高校生であっても、1年間で偏差値が20以上は伸ばすことは可能なので、まずは本書で中学英文法の基礎を固めて欲しいのと、この内容の英文法が仕上げれば語彙力を付ければ中堅私大程度の英文が読めるようになる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。