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『データベース4500』MARCH・関関同立の語彙力を身につける単語帳

単語と熟語をまとめて学習でいる単語帳

『データベース4500』の基本情報

出版社桐原書店
価 格990円 + 税
難易度MARCH・関関同立
ページ448ページ

『データベース4500』について

英単語約1,730と英熟語約350を,レベル別・テーマ別に分類して収録した単語帳であり、1冊で英単語・熟語を学習することが出来る。MARCH・関関同立の語彙力を身につけることが出来る。

大学入試の問題難易度表(参考書との比較)

『データベース4500』の活用の仕方

『データーベース3000』のワンランク上の単語帳であり、難関大学向けの語彙力を身につける教材である。ただ、難関国公立大学・早慶・同志社大学など上位大学を目指す場合には心もとない。一方で、難関大学までの受験対策期間が短い場合などは必要最低限の語彙力を短期間で身につけることに適した単語帳である

出典:桐原書店HP

内容的には『英単語ターゲット1900』と比べれば、書かれている内容や例文の難易度も優しいので、難しい内容が苦手な受験生はまず本書を取り組んだ方が良い。つまり、必要な内容を必要最低限覚えることができ、派生語などは書き込んでいけば立派な参考書になる。

単語帳選びのポイント

どの単語帳を選ぶのではなく、単語帳の内容を全て覚えることが重要である。難関大学に向けては、『英単語ターゲット1900』・『システム英単』・『速読英単語標準編』・本書ならどれも同程度の内容である。

まず、学校の授業で上記の単語帳を使用している場合は、それを使用する様にしたら良い。そして、後は好み次第である。ただ、本書は入試まで時間がない場合は優先して取り組んだ方が良い。

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