• 受験に必要な知識や参考書の評価を公開

『 大学入試 マンガで政治・経済が面白いほどわかる本』内容を深めるために使用

漫画だからといって適当な内容でない内容

『 大学入試 マンガで政治・経済が面白いほどわかる本』の基本情報

出版社KADOKAWA
価 格1,540円(税込み)
難易度共通テスト
ページ248ページ

大学入試 マンガで政治・経済が面白いほどわかる本 [ 蔭山克秀 ]

価格:1,540円
(2021/2/26 11:38時点)
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『 大学入試 マンガで政治・経済が面白いほどわかる本』について

漫画と解説が融合した参考書であり、政治のしくみ・経済理論が読みながら理解できる内容になっている。数多くの著書がある代々木ゼミナールの講師である蔭山克秀によって書かれた本であるため漫画だけど入試に即した形で学習できる。

大学入試の問題難易度表(参考書との比較)

漫画なのに共通テスト対策に使用できる参考書

確かに、本書だけで共通テストの学習になるかは疑問点はある。なぜなら、本文中で書かれた用語の優先順位が見極めにくい点にある。ただ、『蔭山の共通テスト政治・経済』などの参考書を読んだ後に本書を読むとわかりやすくなる。

受験生の多くは言葉だけで覚えてもイメージ力が乏しい場合が多い。そのため、覚えたつもりにあることが多いが、本書のように漫画を通して見直すことで政経の用語を定着させることができる。

本書は漫画だけでなく、用語の解説やテーマをまとめた項目もあるので漫画とまとめページを読めば共通テストで出題される内容の大半は書かれている。そのため、本書はメイン教材のサブ教材として活用すれば効果的な学習が出来る。

現代社会の学習にも使用できる教材

現代社会は政治経済分野と倫理分野が融合された問題であり、広く浅い科目でもある。そして、現代社会では政治経済分野が多く出題されている(倫理分野は比較的簡単な場合が多い)。そのため、本書は政治経済の参考書であるが現代社会の内容を深めるに丁度良い教材である。

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