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『大学入試問題集 関正生の英文法ファイナル演習ポラリス2』入試直前対策

ランダムに出題される英文法で入試直前対策で使用できる

『大学入試問題集 関正生の英文法ファイナル演習ポラリス2』の基本情報

出版社KADOKAWA
価 格1,320円(税込み)
難易度共通テスト~日東駒専・産近甲龍
ページ264ページ

大学入試問題集 関正生の英文法ファイナル演習ポラリス[2 応用レベル] [ 関 正生 ]

価格:1,320円
(2021/3/2 13:30時点)
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『大学入試問題集 関正生の英文法ファイナル演習ポラリス2』について

実戦形式の全30ユニットの英文法問題集であり、入試直前の対策として活用できる参考書である。できたつもりになっている英文法の分野を明確にすることができる問題で構成されている。

大学入試の問題難易度表(参考書との比較)

ランダム問題で文法力をつける

テーマ毎になっている文法問題は覚えたり理解するためには有効であるが、わかったつもりにもなる。例えば、分詞の問題であれば答えが分詞の選択肢を選べば正解するだろうなど限られた選択肢の中から答えを選び本当の力で答えていない場合がある。そのため本書の様なランダム問題は実践力を試すのに丁度良い産駒所である。

本書の難易度は『英文法・語法 良問500+4技能 空所補充編』と同じぐらいであり解説に関しても両方とも同程度なので、どちらの問題集を取り組んでも良い(時間的に余裕があれば両方取り組む)。両者の違いはページ構成ぐらいであり、解説も十分理解できる内容である。

本書の効果的な取り組み方

全ユニットが30あるので、1日2ユニット取り組むようにしよう。間違った箇所は×をつけておく。全ユニットが終わった後に×をつけた箇所だけ一気に取り組むようにしよう。そして全てを正解すれば、再び2ユニットづつ取り組んでいく(前回正解した問題も含める)。そして、全ての問題が正解できる1発で正解できるまで取り組むようにする。およそ、1ヵ月~2カ月程度で仕上がることができる。

付け加えて、本書と並行して『スクランブル英文法・語法』を見直すことで英文法を固めることが出来る。国公立大学志望者であれば高校3年生の夏までに仕上がる様にしよう。

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