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受け身(受動態)1-1 【中学生3年生英語】

英文法の解説 受け身(受動態)

1-0 受け身(受動態)

今回は受け身(受動態)について学んでいきたいと思います。作り方は簡単ですが、訳し方や過去分詞など知っておかなければならないことがあります。ポイントを理解して使えるようにしましょう。

1-1 受け身(受動態)のつくりかた

受身形はbe動詞+過去分詞(p.p.)でつくられた文章が受身形になります。この形が基本になりますが注意点は、主語によりbe動詞の形が変わる点です。(1・2年生で学習済みなので大丈夫だと思います)そして、過去分詞(p.p.)の規則動詞と不規則動詞の種類です。まずは、この2点を理解すれば受け身の形はできます。

そして、能動態の場合は「S(主語)は~する」に対して受け身(受動態)は「Sは~される」「Sは~された」と訳す必要があります。この能動と受動は良く使用するので、しっかりと覚えるようにしましょう。それでは下の例文で確認します。

能動態は普段使っている文章です。例文で言えば、He(彼)がher彼女を愛しているとなており、loveをしているのは彼になります。主語である彼が主体になっているため能動態になっています。

一方で、受動態はSheは愛しているのではなく愛されていることになります。そのため、動詞(love)の行為をしているのは彼(him)になります。そのため彼女はloveをされている側なので訳し方も「彼女は彼によって愛されている」と訳すことになります。

理屈は、以上のことなのですが、能動態の「~する」か受け身(受動態)の「~される」かの違いです

Byを使用した文章

受け身(受動態)といえば、byが使用されますが、それが何かを説明します。

byは~によってと訳すことが出来ます。受け身(受動態)は主語は何かされることになるので、誰かによって何かをされる場合が多いです。そのためbyは受け身(受動態)で比較的多く使用されます。

上の例文を読んでみれば、受動態の例文では私の部屋は掃除されているのがわかりますが、誰によって掃除されているかわかりません。そのため、byを使用すれば私によって掃除されていることがわかります。byについては色々な使い方がありますが、今回は受け身(受動態)のbyだけ覚えておきましょう。

そして、重要になるのは過去分詞(p.p.)を理解しておくことが必要です。不規則動詞を覚えないと英文法が完成することはありません。この内容に関しては次回取り組んでいきましょう。

まとめ

  • 受身形はbe動詞+過去分詞(p.p.)でつくる
  • 受け身(受動態)は「Sは~される」「Sは~された」と訳す
  • byは~によってと訳すことが出来る

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