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現在完了形2-3 【中学生3年生英語】

英文法 現在完了形の解説

はじめに

現在完了形の3回目の講座になります。継続・経験・完了がありますが、今回は現在完了形の経験について詳しく解説をします。

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1.現在完了形の経験(~したことがある)

現在完了形は経験でも形式は変わらず、have(has)+過去分詞(p.p.)で表されます。そして、過去に経験したことがあることを表現するのが現在完了形の経験です。例えば、「~へ行ったことがる」「~を見たことがある」「~と会ったことがある」などの文章で使用されます。例文では、「映画を観たことがある」「訪れたことがある」となっているように経験を表します。そのため、once、twice、○○times、many timesの様な回数を表す単語を使用することもあります。特に何回したかを表す○○times注意しましょう。あるいは、before、sometimes、once、everなどの経験を表す単語も良く使用されます。あまりメインで使用される単語でないので文章の中で使用できるようにしましょう。

2.have been to ~(~へ行ったことがある)

~へ行ったことがあると経験を表すときに使用されるのがhave(has) been to ~である。そして、多くの学生が謎に思うのはgo to ではダメなのかという点です。例文では上がhave been to を使用しているのに対して下の文章は have gone to になっています。結論かいえば、どちらも間違いではありません。ただ、下の表現方法はアメリカ式の英語のため、この表現を避けたがる教員も多いのも事実です。そのため、have been to を覚えておいた方が無難です。

アメリカ英語とイギリス英語がありますが、大学入試ではどちらの文章も使用されます。そのため、変に拘る必要がないのですが英語教員によってはアメリカ英語を教えることを嫌っている場合があります。そのため、定期試験対策として教員の癖も考えておいてください。

3.現在完了形(経験)の否定文 never(1度も~ない)

現在完了形(経験)の否定文ではnever(1度も~ない)という単語を使用して使われることが多い。そのため語順は、have(has)+never+過去分詞(p.p.)の順番で書くことが出来る。ただ、中高生が悩む点はneverでなくnotではダメなのかという点である。

neverはnotより強く否定している印象であるが翻訳をする時に「~ない」としていることも多い。このことから、普通の否定文で書いても問題がないが、定期試験などでは現在完了形(経験)の否定文を求めてくるので書けるようにしておきましょう。

4.現在完了形(経験)の疑問

現在完了形(経験)の疑問形は、他の現在完了形と同じくhave(has)を文頭に持っていけば良いのである。ただ、経験を聞いていることもありever(今までに)などの単語もよく使用されるが形式は同じなので凡ミスだけ注意しよう。

5.回数を訪ねる疑問形

経験を訪ねるために、普通の疑問文ではYes、Noでしか答えようがない。そのため、How many times +現在完了形の疑問文~?とすることで相手に回数を尋ねることが出来ます。そのため、注意が必要なのは答え方である。1回目はonce、2回目はtwice、3回目以上は○○timesと答える必要がある。疑問文は疑問文の質問の仕方だけでなく、答え方もセットで覚えましょう。

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