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助動詞3-4 【中学生3年生英語】

英文法 助動詞の解説

はじめに

助動詞は多くの種類があるが、頻繁に使用するので覚えてしまえば中学英語では簡単な単元である。今回は口語表現などで、良く使用する表現を学びます。

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1.I’d like~「希望」「依頼」などの丁寧な意味を表す文

会話文で頻出な表現になりますが、~が欲しい・~したい等の表現になります。もちろん、I want (to)~などを使用することが出来ますが丁寧な表現ではありません。丁寧に依頼する場合は、I’d like~「~が欲しい」、I’d like to~「~したい」という表現で表します。前者は目的語(名詞)が続くのに対して、後者は動詞原形が続きます。

2.Would you like~?「提案」などの丁寧な意味を表す文

会話表現でよく使用する語句なので全て覚えましょう。そして、答え方も合わせて注意しましょう。

Would you like~?で「~が欲しいです」「~はいかかですか」の表現になります。例文ではlikeの後ろにsome teaがあるように目的語(名詞)を持ってきます。相手が丁寧に質問しているので単純にYesやNoで答えるより、yes,please.やNo,thank you.など丁寧な表現にしてあげましょう。

Would you like to~?は「~しませんか」と相手に提案をします。こちらは、to不定詞の後ろは動詞原形などを持ってきます。例文では、to buy carとなっているように動詞原形をもってきます。こちらも、丁寧に聞かれているので丁寧に返答しましょう。I’d love to.(喜んで)、Good sound.(いいですね)、That’s good.(良い考えだ)など会話文では頻出の返答方法なので直訳できないため、しっかりと覚えましょう。

What would you like to~?で「何を~したいのですか」という疑問形になります。こちらもto不定詞+動詞原形で文をつくりますが返答方法はI’d like to~で答えると丁度いいでしょう。

また、以下の会話表現も良く使用されるので覚えましょう

  • Why don’t you~? (Why don’t we~?) 「~しませんか」
  • How about ~ing 「~するのはどうですか」
  • Shall we~? 「~しましょうか」

会話文は大学受験でも得点源になるので今の段階でしっかりと覚えるようにしよう。

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