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不定詞4-2 【中学生3年生英語】

英文法 不定詞の解説

はじめに

今回は不定詞の中でもhow toや疑問詞を使用した不定詞など学びたいと思います。高校受験だけでなく大学受験でも不定詞の訳し方を理解していれば問題が解けることが多いです。しっかりと学習するようにしましょう。

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1.how to~「の仕方」

how to~「どのように~すればよいか」「~のしかた」と訳をすることができるが目的語として使用できる。そのため、動詞+how to~で文章が成立する。例文の様に、「want to」・「has learn」が動詞であり「how to play baseball」・「how to use PC」が目的語になる。この様に、どの様に~すればよいかと訳をするので~の箇所は動詞が入る。

2.SVO₁O₂でのhow to~文章

第4文型になりSVO₁O₂の文章であるが、高校受験や大学受験でも頻出内容なので覚えておこう。通常、名詞+名詞と文章を並べることはできない。つなげた場合は前置詞などを使用するのだが、動詞の中には名詞と名刺をつなげることができる動詞がある。それがSVO₁O₂を構成する動詞である。今回は、よく使用されるtell・show・teach・askの4つの第4文型を形成する単語を覚えよう。基本的にO₁にO₂をV(動詞)すると訳をすることができる。

そして、今回はO₂の箇所にhow to~から始まる文章を固まりとして名詞になることを学ぼう(1の内容)。そうすると例文の最初の文章では、can tellが動詞、himがO₁になりhow to study MathがO₂になっていることがわかる。

受験生は第4文型・第5文型を苦手にしていることが多いので、これらの文型で使用される単語を覚えていくようにしよう。ちなみに、how to get to~「~への行き方」についても覚えておこう。例文としては、Could you tell me how to get to school?(私に学校への行き方を教えてくれませんか)になります。これも第4文型になります。

3.疑問詞+to~「何をすればよいか」

how以外にも疑問詞とto~で目的格(目的語)にすることができます。まず、what to +動詞原形で「何を~すればよいか」という意味になります。例文ではknowの目的語としてwahat to use やwhat to say to meになっていることがわかります。

同様にwhere to+動詞原形で「どこで(に)すればよいか」、when to +動詞原形「いつ~すればよいか」、which to+動詞原形で「どちらを~すればよいか」の意味も覚えておこう。ただ、疑問詞を覚えているなら難しくないようなので使い方だけは例文で確認しておこう。

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