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不定詞4-4 【中学生3年生英語】

英文法 不定詞の解説

はじめに

今回は不定詞の学習というより熟語の学習になるかもしれません。不定詞を使用した熟語であり、覚えておけば難しくないのですが知らなければ間違えやすい点です。しっかりと学習をしましょう。

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1.too~to・・・「~すぎて・・・できない」

まず、受験生が難しいく感じるのは①notなどの否定語句が入っていないのに否定内容に変わる点、②tooは「~も」など複数の意味があるため混在する点である。まず、文中にtooの文字を見つけたらtoが存在しないかどうかを確認してください。高校入試程度であればtoo~toの中にある語句は多くないので直ぐに見つかると思います(*大学入試では~に語句が多い場合があり見落とす受験生も多い)。そして、too~toの間には形容詞や福祉、名詞などが入ります。特に形容詞などは少しづつ覚えていきましょう(形容詞であるということ)。

問題となるのは言い換えで、so ~that・・・can’tの構文でtoo~to・・・を言い換えることができます。長文読解で訳をしているときは難なく訳せるが言い換えの際は間違える場合が多いから注意しましょう。

2.~enough to ・・・「十分~なので・・・できる」

enough toの前に形容詞や福祉を置いて「十分~なので・・・できる」の文章をつくることができます。enough +名詞+toの形もあるので例文で確認してください。

問題になるのは言い換えで、so ~that・・・(can)に言い換えることができます。canが省略されることもありますがtoo~to・・・の文章と混ざらないようにしましょう。enouh to は肯定文なので訳に注意してください。

2つは不定詞を用いりますが、熟語として考えても問題ありません。しっかりと覚えるようにしましょう。

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