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中学3年生9-1 付加疑問・感嘆文

英文法解説

はじめに

今回は付加疑問と感嘆詞について学習します。長文読解ではあまり出題されない内容ですが、会話文・物語などでたまに出題される内容です。文法的には難しくないようなのでしっかりと学習しましょう。

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1.付加疑問

付加疑問は「否定の短縮形+代名詞」で「~ですね」という文章をつくる文になります。否定の短縮形に関しては前文の動詞により変化することに注意しましょう。be動詞が使用されている場合はare(were)やis(was)を使用します。一般動詞が使用されている場合は、doやdoes(did)を使用します。時制に関しては一致させることを忘れずにしましょう。

そして、学生が良く間違えるのは代名詞の書き方です。目的語(himやher)で書きたくなるでしょうが、heやsheなどで書くようにしましょう。最後に、「~ですね」と質問しているので文末を?にすることを忘れてはいけません。

文の作り方は単純なので注意すべき内容を間違えないようにしましょう。

2.感嘆文

感嘆文は「なんて~でしょうか」を意味する文章でwhatを使用する場合とhowを使用する場合の2つのパターンがありあります。「What +形容詞+名詞!」で「なんて~でしょうか」の意味になりますが語順と文末に!をつけることを忘れないようにしましょう。ちなみに、例文にある様に冠詞(a)+形容詞(beautiful)+名詞(lady)の語順になることを確認しておきましょう。

また、「How +形容詞(福祉)!」で「なんて~でしょうか」の意味になります。どちらも同じ意味になりますが後ろの違いで変わります。こちらも文末に!をつけることを忘れないようにしましょう。

以上の様に、付加疑問も感嘆文も内容は難しくはないのですが出題頻度が少ないこともあり不意に答えられなくなります。受験に向けて漏れだけはないようにしましょう。

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