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【中学1年生】 1-2 be動詞の文章

英文法解説

はじめに

今回はthisやthatを使用した文章を学習しようと思います。前回と同じように第2文型(SVC)の文章になるのでパターンは同じになります。しっかりと第2文型を理解しましょう。

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1.This is~./That is~.

「This is」と「That is」の違いは距離によります。This isは「これは~です」という意味になる様に近くのものを指して使用する言葉になります。実際に使用する時に、この近いかと遠いかに関しては感覚的な問題でもあるのであるので常識的に使い分ければ良い。そそて、誰かに人を紹介する際は「こちらは~です」と訳を使い分けた方が良いでしょう。一方で、That isは「あれは~です」という意味になり、対象が少し距離がある場合に使用する言葉になります。

「this+名詞(この○○)」や「that+名詞(あの○○)」のように名詞にthisやthatをつけて1つの名詞をつくることができます。要は、this bookで「この本」、that bookで「あの本」という意味になります。定期試験などでは訳を間違えない様に注意してください。

また、前項で学習したようにbe動詞を使用しているためSVC(第2文型)になります。そのためS=Cの関係が成立しています。例文で確認しましょう。

2.This is~./That is~. の否定文

This is(That is)の文章であっても前項で学んだようにbe動詞の後ろにnotをつければ否定文が完成されます。注意が必要なのは短縮形です。「This is not」は省略形では「This isn’t」だけが使用できますが、「That is not」に関しては「That’s not」と「That isn’t」のどちらも使用することが出来ます。この省略の違いは注意してください。

こちらの文章は否定文なのでS≠Cの関係を成立させています。このSVCの内容に関しては大学受験を指導する際にも高校3年生段階で教えている場合があります。感覚的につかめる様になれば文が読みやすくなるので中学1年生の段階から意識しましょう。

3.This is~./That is~. の疑問文

This is(That is)の文章を疑問形にする形も前項と同じく、be動詞を文頭に持っていきます。そのため、Is+主語+~?という形になります。ただ、答え方ですが、前項は主語により形が変わりましたが今回はthisもtahtもitで答えます。つまり、「Yes , it is.」か「No , it is not.(No,it isn’t)」になります。

今回は前項をベースにした学習なので復習になったのではないでしょうか?中学英文法では同じようなパターンが多く出題されます。大学受験では、それに例外パターンが加わります。そのため中学英文法を理解しておけば一気に学力が伸びます。頑張ってください。

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