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前置詞11-4 【中学生3年生英語】

英文法解説

はじめに

前置詞も最後の項目になります、1つ1つは意味が分かりますけど、やはり文章を読みながら前置詞は把握していくことが必要です。そのため、

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1.into・out ofの働き

intoは「~の中へ」の意味があるのに対してout ofは「~の外へ」の意味がある。inが中にある状態を指すのに対してintoは中へ入っていくことを意味する。

2.byの働き

byは手段の「~で」や行為する人の「~によって」と使用することができる。例文で文章を確認してもらえば使い方は簡単である。byを使用していても受け身になっているわけではない。また、byの後にはaやtheをつけないことも注意しましょう。

3.with・withoutの働き

withが「~と一緒」「~を身に着けて」に対してwithoutは「~なしで」の意味に変わります。注意するとしたら、誰かと一緒でwithを使うのはわかりますが、何かを身に着けっている(持っている)場合にもwithを使用するので注意しましょう。

4.ofの働き

ofは「~の」と訳をすることができますが、ofの後ろから訳をして前を訳せば奇麗に訳せることが多いです。ただ、r例文の様に、a glass ofはmilkが不可算名詞のため使用しているものなので、この様な場合は一杯のミルクと訳してもかまいません。

5.forの働き

何度も出題されるforですが、今回は「~のために(目的)」「~にとって(対象)」の意味で使用できます。よく、present for meとか言っている人がいますが、私のためにプレゼントくださいと言っています。どのようなforかは文脈から判断するしかないので誤訳だけは注意しましょう。

6.about・like・asの働き

aboutは「~について」「~に関して」の意味で使用します。もちろん、後ろに数値をつけて「約〇〇」と使用することもできます。一方で、likeは~を好きという動詞もありますが前置詞では~のようにと訳があります。見極め方は文脈で判断してもいいのですが、前置詞で使用されている場合は動詞でないということです。もし、他に動詞があるなら前置詞のlikeになるでしょう。

最後に受験生が苦手とするのがasです。用法が多いために、どの意味で使用するか悩むところですが、今回は前置詞のasで「~として」と訳をすることができることを覚えておきましょう。比較級のasに関しては比較の中で学ぶことにします。

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