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【中学1年生】4-1 数の数え方

英文法解説

はじめに

英文法講座というより単語(暗記)に近い内容になります。ただ、数の数え方を知らないと文法上取り組めない内容も多いです。英文読解では数値の読み解きもあるので、数は確実に言えるようにしましょう。

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1.数字(基本の1~20)

数字の中で最も使用されるのが1~20の数字になります。これは意味だけでなく単語も書けるように覚えましょう。頻出内容というより、一般教養に近い内容になります。

13~19に関しては数字の後ろにteenをつけますが若干綴りが変わっていることには注意しましょう。確実に全て書けるまで理解し取り組みましょう。

ちなみに、20、30、40とキリが良い数字にはtyをつけていきます。次の項目で確認しましょう。

2.数字(基本の21~99)

21以降に関しては同じことの繰り返しになります。10の位を書いた後に―をつけ1の位の数字を書くだけです。言葉にすると難しく感じるかもしれませんが表を確認すると納得できるのではないでしょうか。

同じことの繰り返しなので、teenかtyかの違いは間違えないようにしましょう。リスニングなどで落とし穴になります。

3.100以上の数値

英語の位では100の位(hundred)、1000の位(thousand)、100万の位(million)、10億の位(billion)があります。日本語と違って1億の位がないことに注意しましょう。

注意がいるのはhundred、thousandは複数形のsをつけないことです。tree hundredsにしたい所ですが間違いです。three hundredにしましょう。数字の書き方ですが、上の位から1の位への順番に書いていきます。例文にある様に数値を並べるだけなので難しくありません。

million、billionに関してはsがついている場合もありますが、中学生レベルであれば複数形にしなくても問題ありません。実際の長文では ten million と書かれることもありますが 10millionとされることも多いです。

ちなみに、大学受験生であっても算数が苦手な受験生は200millionと書かれている場合にいくらかわからない子がいます。「200×100万で答えが出るよ」と言っても2億とは即座に答えません。1…10…100…1000…と1つづつ数えていく高校3年生もいます。それでも偏差値60以上の大学に合格しているから良いんだけど…。

数字は数値を読むために避けられない内容になります。大学入試も考えれば必須の内容なので早く覚えるようにしましょう。

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