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【中学1年生】4-2数の数え方

英文法解説

はじめに

英文法講座というより単語(暗記)に近い内容になります。今回は2回目の講義になるので数の数え方に関連した用語を今回覚えましょう。

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1.someとanyについて

someとanyは日本語訳だけみると差はありません。この2つの違いは、someは肯定文、anyは否定文や疑問文で使用します。そして、両方とも名詞につく単語になるので、some+名詞・any+名詞で使用します。この単語は可算名詞・不可算名詞の両方に使用できるため便利な単語です。

ただ、注意点は人に何かを勧める際には疑問形であってもsomeを使用します。例文ではDo you want some tea?となっている様に、「何か〇〇はいかがですか」という表現でよく疑問形でもsomeを使用します。

2.多くの○○、少しの○○

多くの○○や少しの○○は注意がいる内容になります。someと深くするため上の図と併せて表で下記にまとめてみました。

日本語訳可算名詞不可算名詞
いくつかのsome
any
some
any
多くのmany
a lot of
much
a lot of
少しのa littelea few

表にまとめると可算名詞か不可算名詞かで使用する単語が変わることがわかります。a lot of のように可算名詞にも不可算名詞にも使用できる単語もありますが、文法問題などでは当然どれを使うか問われる問題が出題されます。ただ、この内容は高校範囲ではありますが中学生の間から覚えておきましょう。

また、little「ほとんど~ない」(可算名詞)・few「ほどんど~ない」(不可算名詞)も頻出内容なので覚えておきましょう。

3.not~any・・・=no+名詞

not~any・・・とno+名詞は同じ意味になります、notは動詞を否定するためnot~anyの~の場所には動詞を入れます。一方で、noは名詞を否定するのでno+名詞の形になります。言い換えは文章を書く英作文では必要となる力になります。しっかりと言い換えられるようにしましょう。

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