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【中学1年生】6-1時刻・曜日・日付の書き方

英文法の解説

はじめに

文法上の表現というより、日常的に使用する表現方法を今回は学習します。思わず、何だったか忘れてしまう中高生も多いので頻出する表現を今回は身につけましょう。

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1.時刻について

まず、覚えてほしいのが定型文である時間の尋ねかたです。「What time is it?」で「何時ですか」の意味になります。日常会話の中で頻出表現なのでまずは形を覚えましょう。その返し方は、「It is 〇〇時〇〇分」や時間が丁度の場合は「〇〇 o’clock.」となります。〇〇に関しては1~59の数字を入れれば完成します。例文で、確認してください。

2.時間の表記

先ほどの文章が会話文に頻出するのに対して、時間の表記に関しては長文などでも頻出する内容になります。例えば、午前中(in the morning)や晩に(in the evening)など時間を示す際によく出題される内容になります。またa.m.やp.m.を使用する場合は数字の後ろにつけるように注意しましょう。

3.時刻の疑問文

こちらも定型文になりますが、「What time+疑問文」で「何時に~しますか」の意味になります。こちらも相手に問いかけているため会話文でよく使用されます。こちらの疑問文に関しては問いかけられているのでYes,Noで答えるのではなく、文章で答えるようにしましょう。

4.時間に関する定型的な用語

よく使用される定型的な用語です。例えば、「I get up five a.m.」や「She has breakfast seven in the morning」などで使用します。注意が必要なのは、3人称単数であったり、過去形の場合は動詞が変わることに注意しましょう。「I got up five a.m. yesterday.」とすれば昨日午前5時に起きたとなります。getがgot(過去形)に変わっています。getは不規則動詞なので注意しましょう。

時間に関しては頻出の内容なのでしっかりと覚えるようにしましょう。

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