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【中学1年生】6-2 時刻・曜日・日付の書き方

英文法解説

はじめに

今回学習する命令文は曜日や月の言い方になります。この内容は覚えるしかない内容でもあるので、しっかりと覚えておきましょう。

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1.曜日

月曜日から日曜日に関して曜日は必ずかける様に覚えましょう。日常的に使用する単語でもあるだけでなく、定期試験棟でも出題されることが多い内容になります。スペルミスに注意しながら取り組みましょう。

ただ、定型文としてWhat day is it today?(今日は何曜日ですか)は覚えましょう。答え方は、It is Friday.で構いません。また、What’s the date today?(今日は何日ですか)も定型文ですが日付だけで良いならIt is 7.でいけますが、月もいれると丁寧です。月に関しては次項で学びます。

2.月

月に関しても1月~12月まで全て覚える必要があります。最初から一気に覚えても良いですし、春夏秋冬で分けたり、当月と自分の誕生日から覚えても構いません。大学入試では問題になることはほとんどありませんが、中学の定期試験等では出題される可能性があります。内申点の問題もあるので丸暗記しましょう。

3.序列

中学生にイメージがしづらいのが序列になります。普通に1、2、3、・・・でなく1番目、2番目、3番目という風に使用します。野球を知っていればファースト、セカンド、サードという言葉が馴染みがあると思います。1~3以外は通常の数字に似ているのでthをつけるんだと何となくわかると思います。ただ、何個かは若干法則が違うので何が違うかは覚える必要があります。

実際に、よく使用されているのは1~10までの数字ですが、定期試験等を考えるならテスト対策として取り組んでおいたほうが良いでしょう。ちなみに、大学入試では長文読解時に使われているぐらいなのであまり意識していない子が多いです。そのため、内申点狙いですが、それも大事なのでしっかりと取り組みましょう。

そして、日付に関して補足ですが、イギリス方式では「19 April 1991.」と表記しますが、アメリカ方式では「April 19 1991.」と表記します。英語にはイギリス方式とアメリカ方式の2種類があります。ただ、日本語にもあるように訛りは存在するのでオーストラリア英語など地域によって若干異なってきます。とりあえず、そういった違いがあることを知っておきましょう。

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