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接続詞12-2 【中学生3年生英語】

英文法解説

はじめに

thatやwhenは関係代名詞で有名な単語ですが、今回は接続詞として使用されているthatやwhenについて学習をしていきます。今のうちに区別しておけば後々楽になる内容です。

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1.接続詞(that)

接続詞のthatは後ろにS+Vをつけて目的語になります。つまり、「S+V+that+S+V」という形になります。先行詞の内容を補足するためにthatが使用されているのではなく、最初のVの目的語としてthatが使用されています。そのため、V(動詞)にはthinkやknowなどが入ることが多いですがthatを使わずに省略されていることも多いです。省略されていても再びS+Vが使用されることもあり慣れていけば気づける内容になります。そのため、上記の例文のthatは全て省略することができます。

注意が必要なのは動詞の時制を一致させる点です。現在形なのか過去形なのか書かれている内容から動詞の一致をさせるようにしましょう。応用ポイントだが不変の真理や習慣を言う場合は現在形で表すことになっている。そのため、「I heard she goes to school by train every morning.(私は彼女は毎朝電車で学校にいていると聞いた)」の様に毎朝学校に電車で行くことが習慣であるため現在形で表記されている。この様なパターンなら時制の不一致が発生するが、今の所は時制の一致を優先して意識するようにしよう。

2.接続詞(when)

接続詞のwhenは後ろにS+Vをつけることで「~の時」と訳をすることができます。注意がいるのは、文頭でも文の途中でも使用可能な点です。ただし、文頭でwhenを使用したなら「when S + V ~ ,S+V~」とするように「,」をつけて文を前後させることを忘れないでください。もちろん、時制の一致も忘れずにしましょう。

一方で文中でwhenを使用した場合は「,」をつけなくても構わない点は忘れずに。あた、前項のthatと違って省略をしない点も注意しましょう。

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