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接続詞12-3 【中学生3年生英語】

英文法解説

はじめに

今回はifやbecauseなどの頻出単語を学習していきます。接続詞として説明するので注意深く理解するようにしてください。

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1.接続詞(if)

ifは「もし~すれば」の意味があり条件を説明する際に使用する単語です。そして文頭でも文中でも使用することができます。要は「If(条件の内容)、結果どうなるか」=「結果どうなるか  if(条件の内容)」とどちらでも使用できます。2つの違いはifを文頭にもっていくと「,」をつける点です。その点を注意しておきましょう。

そして、忘れがちなのが条件を表すifの場合は未来の内容であっても現在形で書く必要があります。例えば、例文で「If you sleep,」と「もし眠ったなら」、「you will finish homework」と「あなたは宿題が終わらないだろう」という意味になります。この会話をしている段階であなたは眠っていません。眠ることがあるとすれば未来の話です。しかし、条件を表すifの場合は現在形で書かなくてはいけないことを知っておきましょう。英作文や文法問題で注意してください。

2.接続詞(because)

becauseは長文読解に頻出内容であり、パラグラフリーディングをするためにも重要な接続詞になります。なぜなら、becauseは「~だから」「~なので」と言う意味で理由を説明してくれます。こちらも、文中と文頭に置くことができますが、文頭の場合は「,」で文章をつなげましょう。

パラグラフリーディングは段落ごとに文章の関連を読み解くことであり長文読解では必要な力である。ただ、中学生が取り組む内容は文章量が少ないこともあり、あまり接続詞の重要性を意識させられないことがある。大学受験では必須なので意識するようにしよう。というより、国語(現代文)などでも読解中に接続詞に印をつくていると思うので、その延長線上だと考えよう(もし、国語に何も印をつけずに学習しているなら高校で壁にぶつかることになる)

また、「because of」もよく使用する熟語であり、こちらも「~のため」と理由を説明してくれる。ただofが前置詞のために後ろには名詞しか置けない。そのため通常の動詞は置かず、名詞か現在分詞にして使用する。becauseとbecause ofの違いは区別できるようにしておこう。

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