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【中学1年生】8-1 代名詞

英文法解説

はじめに

代名詞は今まで使用してきた単語を整理するだけです。そのため内容自体は難しくないのですが、活用を覚える必要があるので、しっかりと見直しをするようにしましょう。

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1.代名詞(主格)

代名詞の主格を学びますが、主格とは主語になる言葉のことをいいます。そして、代名詞は固有名詞ではない言葉になります。つまり、Mike、Noriko、Japanなどは固有名詞で使える人(もの)は限定されます。一方で、代名詞はI、you、heなど場面や人物により制限されますが誰でも当てはまる言葉になります。よく、名前を忘れた(知らない時)けど呼びたいときに、固有名詞の代わりに使用することが多いです。

上の図は単数の時と複数の時の主格の場合の単語です。注意がいるのは、日本語では人は「彼ら(彼女ら)」と言い、物は「それら」と言いますが英語では人でも物でも複数の場合は「they」になります。日本語訳する際に注意しましょう。

2.代名詞(所有格)

所有格の代名詞は名詞とセットにして「〇〇の~」という文にします。例えば「my pen」で「私のペン」、「his mother」で「彼の母親」,「its road」で「その道」という形にしていきます。注意が必要なのは、所有格の「a」や「the」とは一緒に使用しない点です。

例文では、He has yours book.(彼はあなたの本を持ってします)になります。Heは代名詞(主格)、haveは主語が3人称単数なのでhas、yours bookは代名詞(所有格)になります。今まで積み上げた知識で英文がどんどん書けるようになります。

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