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【中学1年生】代名詞8-2

英文法解説

はじめに

代名詞の2回目の講義になります。基本的には今までの復習になりますが所有代名詞など忘れている内容もあると思うので再度学習しなおしましょう。

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1.代名詞(目的格)

代名詞の目的格は動詞の目的語(O)になる代名詞です。この様に書けば難しく感じるのですが、要はme・him・herなどの単語になります。そのため案外簡単に思うかのしれません。そのため、今回は第3文型について考えましょう。

目的語を使用する文型は、第3文型(SVO)、第4文型(SVO₁O₂)、第5文型(SVOC)の3パターンである。特に第3文型は基本なのでしっかり覚えよう。第3文型(SVO)は「SはOに(を)Vする」と訳をすることができます。英文読解の基本なので覚えておきましょう。また、関係代名詞の省略などで文中にheが書かれていたらどうしますか?例えば、Tom have lived in Kyoto for three years goes to Osaka he had lived in childhood. この文章は今の段階では訳をすることはできません。ただ、下線部に注目すれば文中にheを使用しています。ということは、このheは主格の代名詞であり主語になります。この文章を簡単に直すと、Tom goes to Osaka.(トムは大阪に行く)という簡素な文章です。「have lived in Kyoto for three years」はTomの説明であり、「he had lived in childhood」は大阪の説明になります。まだ今の段階では難しいですが、heが主格なのか目的格なのか知っていれば訳の基本ができます。

2.代名詞’(所有代名詞)

所有代名詞は「~にもの」という場合に使用します。例えば、I have a pen.it is hers.(私はペンを持っている。それは彼女のものです)という様に使用する。この活用に関してはmineがよく出題されるが、出題頻度は他に比べれば少なめである。そのため、mineは確実に覚えておこう。

3.まとめ

この上図は代名詞のまとめである。この活用は必ず口に出して覚えるようにしよう。「アイ、マイ、ミィー、マイン…」など中学生は誰もが通る道である。この段階で小テストなどで点数を落とすのはもったいない。なぜなら英語学習では必ず使用される活用なので繰り返し繰り返し言葉に出して定着させよう。

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