• 受験に必要な知識や参考書の評価を公開

【中学1年生】現在進行形9-1

英文法解説

はじめに

現在進行形は、現在形と現在進行形の違いがわかりにくい点があります。注意しないといけない点も多いので、1つ1つしっかりと理解しながら学習するようにしましょう。

中学英語講座(英文法)の一覧ページ

1.現在進行形(現在形と現在進行形の違い)

現在形は現在の習慣や状態を意味しています。例えば、know・like・love・want・see・hearなどは動詞であるが、これらは動詞でありますが状態を指している内容なので現在進行形にはしません。例えば、「知っている」と日本語訳をすれば現在進行形のように思えますが、日本語訳に騙されずにしましょう。

そして、現在進行形は「(ちょうど今)~している」という意味で使用します。今、まさに動作をしている内容を現在進行形で表します。その形は、「be動詞+動詞のing形」で現在進行形になります。be動詞に関しては主語によって変わるので注意して下さい。おまけですが、動詞のing形はVingで表記することがよくあります

例文を確認してもらえれば、「テレビゲームをしている」「料理をしている」「眠っている」と日本語訳になりますが、今まさに行っている動作を意味しています。ただ、日本語訳する場合はわざわざ「ちょうど今~」と役をする必要はありません。

2.現在進行形の動詞ing(Ving)について

現在進行形は「be動詞+動詞のing形(Ving)」が基本ですが、そもそもVingのつくり方を覚えておきましょう。①動詞の最後にingをつける場合です。よくあるパターンの形なので基本となる形は覚えましょう。そして、②は動詞の語尾の「e」をとって「ing」をつける形です。writeがwritingになるように例文にある単語は必ず覚えていきましょう。③は動詞の語尾を重ねて「ing」をつけるようにして下さい。例文にある様に、runがrunningの様な形になります。こちらも単語を並べているので掲載された内容はしっかりと覚えておきましょう。

動詞が、どのパターンになるかは慣れていけば間違えることがなくなると思います。そのため、まずはどの様な形があるのかを覚えましょう。長文読解などで繰り返し出題されるので慣れていきましょう。

3。現在進行形の動詞

1.で説明したように動詞ですが、状態などを表す動詞などは現在進行形にしません。こちらも、ざっと目を通しておいて長文読解などで知識を定着させていきましょう。一方で、問題となるのが「have」になります。意味に違って進行形にできる場合とできない場合があります。haveの中で「持っている」「(動物など)を飼っている」という意味は状態になるので現在進行形にしません。一方で、「食べる」「飲む」などは動作を意味しているので現在進行形にできます。注意しましょう。

現在進行形は、よく長文読解でも頻出の内容になっています。be動詞+Vingを一つの動詞の固まりとして考えるようにしましょう。

中学英語講座(英文法)の一覧ページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。