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【中学1年生】現在進行形9-2

英文法解説

はじめに

今回は現在進行形の否定文や疑問文などを学習していきます。基本的な形さえわかっていれば難しい内容でないので、現在完了形を学びながら否定文・疑問形を学んでいきましょう。

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1.現在進行形の否定文

前回学んだように、現在進行形は「be動詞+Ving」で書いていきます。そのためbe動詞の後ろにnotをつければ現在進行形の形になります。要は、現在進行形の否定文は「be動詞+not+Ving」で書くことができます。特に難しい内容でないと思います。そして、「be動詞+not+Ving」で1つの動詞と考えるよにしましょう。例えば例文にある様に、am not playingの場合に中高生の中ではamとplayingが別々の動詞と判断してしまう場合がありますが(文型では可笑しいのですが)、実際にはam not playingで1つの動詞として考えるようにしましょう。そうすると、「~(遊びを)していない」という意味になります。この様に、動詞を固めることは非常に重要になります。

2.現在進行形の疑問文

現在進行形は「be動詞+Ving」で書くので疑問形はbe動詞を文頭に持って行って、「be動詞+S+Ving~?」で現在進行形の疑問文が完成します。通常の疑問文と同じ様な形なので難しくないとおもいます。答え方は、「~していますか」と聞いているのでYes、Noで答えることができます。最初の例文でNo I’m not.で答えますが、一般動詞を使用していない中でdoやdoesを使用しない理由は、No I’m not driving.が正しい文章になります。そのためdrivingが省略されているのでNo I’m not.という答え方になります。

3.現在進行形の定型文

定型文に関しては熟語として固まりで覚える必要があります。「What are you doing(Ving)~?」で「(今)何をしているのですか」という意味になります。doing(Ving)は色々な動詞で入るので使い分けれるようにしましょう。答え方は何をしているかが聞かれているので、Yes・Noで答えるのではなく、何をしているかを答える必要があります。

Who is doing(Ving)~?で「誰が~しているか」という意味があります。もちろん、これもdoing(Ving)は色々な動詞が入ります。そして、誰が?と聞かれているので誰かを答えるようにしましょう。

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