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【中学1年生】過去形11-2

英文法解説

はじめに

過去形に関しては、規則動詞と不規則動詞を覚える必要があります。今回は、その中で不規則動詞を覚えます。合計30単語は頻出単語のため、しっかりと単語を覚えるようにしましょう。

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1.過去形のつくり方(不規則動詞)No1

まず、10個単位で過去形の単語を覚えていきましょう。今回はNo1~No3は頻出順ではなく、全て覚える様にしましょう。そのため、10個単位で覚えていけば覚えやすいと思うのでしっかりと覚えましょう。そして、何個か単語を使用した例文を説明します。

I went to park yesterday.

「私は昨日公園に行きました」という意味になります。これは、今起きている内容ではなく過去に起きた内容になります。そのため、yesterdayの様に昨日の意味がある単語と一緒に使われることもあります。

He came home.

「彼は家に帰った」という意味になります。まず、注目がいるのは、主語が3人称単数であっても「come」の過去形「came」になります。過去形では3人称単数の「s」は使用しません。そして、過去形にすればyesterdayなどの言葉はなくても過去に起きたことだとわかります。

2.過去形のつくり方(不規則動詞)No2

どんどん過去形を覚えていきましょう。中学1年生の間は過去形でいいですが、過去分詞・現在分詞と活用を覚えていきます。そのため、まず過去形をしっかりと覚えましょう。

She bought books.

「彼女は本を買いました」。この文章から理解できることは本を買ったのが過去である点である。それが過去形の意味である。そしてboosとなっていることから複数形であるため何冊か本を買ったことがわかります。この様に、今まで学んだ内容で色々な状況を知ることができます。

They ate egg.

「彼らは卵を食べた」という意味になります。2人称のtheyであっても過去形は過去形なので下手に変化させないようにしましょう。

3.過去形のつくり方(不規則動詞)No3

今回は過去形なのに現在形と形が変わらない単語があります。それが、run・cut・putの3つの単語がある。これらの単語は現在形も過去形も過去分詞は形が変わりません。そのため、現在形か過去形か訳をする時に見極めなくてはいけません。長文であれば文脈から判断する必要があります。

この様に代表的な単語30個を掲載しています。必ず全て覚えるようにしましょう。

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