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【中学2年生】過去進行形1-3

英文法解説

はじめに

中学2年生の英文法の始まりは過去進行形から学習していきます。いよいよ、過去進行形について学習しますが、基本的に現在進行形を理解していれば難しい内容ではありません。しっかりと理解していきましょう。

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1.過去進行形の基本

過去進行形は過去のある時点の動作を意味しています。要は、「~していた」という意味で使用します。つくりかたは、「be動詞(過去形)+動詞のing形(Ving)」で過去進行形になります。この形は、中学1年生の時に習った現在進行形の形と一緒です。忘れている子は下の関連記事で復習をしてください。

関連記事:【中学1年生】現在進行形9-1

現在進行形を覚えている子・思い出した子は「be動詞+動詞のing形(Ving)」が現在進行形であることを思い出すことができます。これは、現在に動作を続けている状態を意味しています。そのため、be動詞を過去形にしてあげると過去の動作を意味することになります。そのため、現在進行形と過去形がわかっていれば難しくない内容です。

2.過去進行形のつくり方

「be動詞(過去形)+動詞のing形(Ving)」で過去進行形になることは先ほど述べましたが、そもそも動詞のing形(Ving)の作り方を忘れていると困るので復習しましょう。①動詞の後ろにingをつける②動詞のeをとってingをつける③語尾を重ねてingをつける、この3パターンになります。動詞のing形(Ving)は頻出内容なので使えるようにしましょう。

3.過去進行形の否定文・疑問文

過去進行形の否定文や疑問文について学習をします。ただ、これらも否定文・疑問文のつくり方を覚えていれば難しくありません。

過去進行形の否定文は「be動詞+not+動詞のing形(Ving)」の形になります。要は、be動詞があるのだからbe動詞の後ろにnotをつければ良いだけです。ただ、これは現在進行形の否定文と同じなので、過去進行形ではbe動詞が過去形になります。ただ、それだけです。

過去進行形の疑問文は「Be動詞+S(主語)+動詞のing形(Ving)~?」で完成します。これも現在進行形の疑問文と同じで文頭にbe動詞を持っていけば完成します。ただ、過去進行形の疑問文なのでBe動詞は過去形にしましょう。見直しが必要な場合は下の関連記事から復習してください。

関連記事:【中学1年生】現在進行形9-2

一方で、定型文で使用されるのが「What were you doing?」で「あなたは何をしていたのですか」の意味です。この文を定型文として使用することもできますし、doingを別の動詞のing形(Ving)で表記することもできます。例えば、What were you studying?とすると「あなたは何の勉強をしていたのですか」の意味になります。色々と応用できるので必ず覚えるようにしましょう。

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