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【中学2年生】過去進行形1-2

英文法解説

はじめに

中学2年生の英文法の始まりは過去進行形から学習していきます。過去形と現在進行形を理解していれば難しい内容になります。前回と同じく中学1年生の復習をしてから過去進行形について学んでいきます。

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1.疑問詞+過去形の文

疑問詞(What・Where・Whenなど)に過去形の疑問文で文章をつくることができます。そのため、疑問詞を覚えていない場合は復習を必ずしておきましょう。

例文にある様に「What did you say him?」の文章ではWhatが疑問詞であり、did you say him?が過去形の疑問文になっています。過去形の疑問文であるdidを使用しているので動詞は原形に戻すことは間違えないでください。もっとも、最初に「何・どこで・いつ」などの言葉を和訳する際に使用すれば和訳はできます。英作の際も注意しましょう。

2.be動詞の過去の疑問文

be動詞を使用する疑問文の場合、第2文型であると考えます。第2文型はSVCの構文であり、S=Cの関係になります。C
に関しては形容詞や名詞などが入ります。では、例文で確認すると「What was the title of book?」となっています。be動詞の疑問詞を使用する疑問文でも「疑問詞+be動詞の過去疑問文」にすれば良いので、be動詞の過去疑問文がwas the title of book?になります。これを肯定文に直すと、「The title of book was 」になります。このため、The title of book=何なのかを知るためにWhat was the title of book?とすれば、the title of book=what(何)になります。そのためyse/noでなく、答える際は何か教えましょう。

もう1つ確認で、「Who was teacher in high school?」の場合はteacher in high school=誰(who)という関係になっていることがわかります。このように、be動詞はSVCをつくる文章(S=C)になることを確認しておいてください。

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