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【中学2年生】未来形2-1

英文法解説

はじめに

今まで、現在・過去の英文法を学習してきました。今回は未来の内容を表現する英文法を学習していきます。過去・現在・未来の表現は何が違うかを把握しながら学習をして言ってください。

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1.未来形(be going to~)の基本

未来形は「be going to~」で「~するつもりです」「~します」の意味があります。 日本語では未来にすることでも「~します(例えば、明日遊びに行きます)」と言いますが未来のことを意味していることは注意しましょう。そしてbeは主語により、「am・are・is」に変化します。

そして、英語が苦手な中学生は一般動詞をしたいけどbe動詞も使わなくてはいけないのは何故?と思うかもしれません。これはcanと同じで「be going to 動詞原形」にすればbe動詞と一般動詞を一緒に書くことができます。そして、「be going to 動詞原形」で1つの動詞の固まりと考えましょう。

例えば、現在形では「I play tennis.」として「私はテニスをします」という意味になります。これを未来形にすると「I am going to play tennis.」で「私はテニスをするつもりです」の意味になります。例文ではnext Sundayという次の日曜日という未来を表す単語が書かれていますが、「I am going to play tennis.」でも、いつかはわからないが将来テニスをするんだろうなという意味があります。ただ、中学生では未来形を問われる問題には未来を表す語句が一緒に書かれていることが多いと思います。

2.未来形(be going to~)の否定文

未来形(be going to~)の否定文はbe動詞を使用しているのでbe動詞の後ろにnotをつければ完成します。もちろん、be動詞は主語によって変わりわますが、「be not going to 動詞原形」で未来形(be going to~)の否定文になりあます

この内容も基本的なことを覚えておけば難しくないと思いますので今までの復習を含めて1つ1つをしっかりと理解するようにしてください。

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