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【中学2年生】助動詞3-3

英文法解説

はじめに

今回は助動詞の内容ですが、会話文でよく使用される表現について学習をします。会話文は得点源にもなるので必ず覚えるようにしましょう。

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1.May I ~の基本形

「May I~?」で「~してもよろしいですか」と相手に許可を求めれ際に使用します。例文などの様に使用する場合もありますが、よく使われる表現は「May I help you?」です。店員などがお客に聞くフレーズであり、「何かお探しですか」「御用がありますか」などの意味になります。会話文では必須の内容になります。

そして、答え方ですが、「Sure.(もちろん)」「No problem.(問題ない)」など使用することが多いです。もし、許可しない場合は「I’m sorry.」と言って理由もつけてあげましょう。

また、mayは助動詞として「may + 動詞原形」で「~かもしれない」の意味があります。例えば、「He may remember that day.」で「彼はその日を覚えているかもしれない」になります。

2.Could you~の基本形

「Could you~?」で「~していただけますか」という丁寧な意味であり、「Can you~?」より丁寧な意味になります。canの過去形はcouldになりますが、Could you~?は現在形で使用されるので過去形として勘違いしないようにしてください。

3.Will you(Would you)~の基本形

「Will you~?」で「あなたは~しますか」「~するつもりはありますか」「~してくれますか」の意味になり相手に依頼する際に使用します。また、「Would you~?」にすれば丁寧な表現に変わります。こちらも過去形ではなく現在形で使用します。

これらの表現は会話文で頻出する内容になります、1つ1つの単語の意味を確実に抑えてください。

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