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『土曜日に差がつく英文法3 入試実戦力 エクササイズ1 』入試レベルを仕上げる参考書

入試問題に即した難易度を取り組める

『土曜日に差がつく英文法3 入試実戦力 エクササイズ1 』の基本情報

出版社河合出版
著 者白石よしえ・岩田純子・近嵐靖子
価 格924円 (税込)
難易度日東駒専・産近甲龍~MARCH・関関同立

『土曜日に差がつく英文法3 入試実戦力 エクササイズ1 』について

『土曜日に差がつく英文法2 英文法筋力 エクササイズ2 』が基礎的な内容を仕上げるための英文法書にたいして本書はMARCH・関関同立などの英文法問題を仕上げるための問題集である。総仕上げの問題集としても採用できる参考書である。

大学入試の問題難易度表(参考書との比較)

難関大学に合格するための英文法力を身につける

『土曜日に差がつく英文法3 入試実戦力 エクササイズ1 』はMARCH・関関同立レベルの問題集を解くための力を身につける問題集である。難関大学では出題頻度が少ない文法も出題される傾向にあるため。同難易度の問題を出来る限り多く解いて慣れておく必要がある。できれば、英語で80%ぐらいでの得点率をとる必要がある。

ただし、『土曜日に差がつく英文法3 入試実戦力 エクササイズ1 』はメインで解いていく問題集ではなく、『Next Stage英文法・語法問題』『スクランブル英文法・語法』などを基本的な問題集を日々解きながら、+αの問題集として解いていく方が良いだろう、

お薦めの使用方法としては、月~金は『Next Stage英文法・語法問題』『スクランブル英文法・語法』を解いていき、土・日は『土曜日に差がつく英文法3 入試実戦力 エクササイズ1 』を解いていく必要がある。あくまで、+αの内容であるため時間を区切って取り組んでいけばよい。

『土曜日に差がつく英文法3 入試実戦力 エクササイズ1 』の活用

時制・関係詞・接続詞の分野を取り上げられた参考書であり、受験生にとって苦手にする分野になります。この分野は似たような間違えやすい問題があるため、出来る限り多くの問題を解くようにしましょう。

本書は解説はポイントを抑えているので、ある程度の英文法力がないと理解できないかもしれません。逆に言えば、日東駒専・産近甲龍レベルの英文法力があれば本書の解説量はわかりやすいと感じるでしょう。そして、繰り返し問題を解くことで力をつけていきます。

よく質問されるのが、どの問題集を解けばよいのかわからないと相談してくる受験生がいます。結論から言えば、軸となる問題集として『Next Stage英文法・語法問題』『スクランブル英文法・語法』を軸にしていれば、どの問題集でも取り組んで大丈夫です。『土曜日に差がつく英文法1・2』を取り組んでいたなら、そのまま本書を取り組んで良いでしょう。後は苦手分野を特化的に取り組みたいなら丁度良いだろう。

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