• 受験に必要な知識や参考書の評価を公開

『土曜日に差がつく英文法 5 英語論理力エクササイズ』英文法を仕上げる参考書

難関大学の英文法を得意科目にする

『土曜日に差がつく英文法 5 英語論理力エクササイズ』の基本情報

出版社河合出版
著 者白石よしえ・岩田純子
価 格838円 (税込)
ページ数120ページ
難易度日東駒専・産近甲龍~MARCH・関関同立

『土曜日に差がつく英文法 5 英語論理力エクササイズ』について

『土曜日に差がつく英文法4 入試実戦力 エクササイズ2 』から続編となる問題集である。本書は準動詞・注意すべき構文・比較・語順の分野が掲載されており、MARCH・関関同立などの英文法問題を仕上げるための問題集である。

大学入試の問題難易度表(参考書との比較)

難関大学向けの+α教材の最後

『土曜日に差がつく英文法 』シリーズの最後の参考書になります。副詞・接続詞などを中心に学習をします。英文法の問題集というだけでなく、長文読解の鍵となる力も伸ばすことができる参考書です。

学習の基本は『Next Stage英文法・語法問題』『スクランブル英文法・語法』などと並行して学習することで効果的な学習を達成できます。『土曜日に差がつく英文法 』は+αの教材としては合計5冊となるため一見すれば量が多く感じますが、タイトルの様に週末だけに取り組む教材として計画的に取り組んでいけば負担は少ない。

何周も取り組むと言うより、学習の漏れがないかを確認する教材として使用する方が良いでしょう。1周~2周で十分かもしれません。後は、間違えた箇所のみやり直すだけで良いでしょう。

本書に限れば、長文読解な知識を身につける内容であるため理解はしっかりするようにしよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。