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【大学別入試対策】近畿大学の日本史対策

近畿大学の日本史対策

はじめに

志望校に合格するためには事前に入試問題の傾向を知っておく必要があります。必ず、出題傾向を知った上で入試対策をする必要があることを知っておいてください。

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近畿大学の英語を知る

近畿大学も高得点傾斜型の入試方式も存在しているが、ここは基本となるスタンダード方式で考えていきたい。近畿大学は公募入試で2科目、一般入試で3科目となっているが、全て100点ずつの均等な配点となっている。

日本史の大問は4つで構成され、大問毎に2点か3点問題で構成され合計40問が出題される

まず、近大の日本史の難易度だが基本的には平易な問題で構成されているが日程次第で極端に難易度が高い日程が存在する。基本的には、得点率80~90%は確実に採れる問題で構成されているが、難易度が高い日程の場合は75%程度を狙うのが無難である。科目間で平均点調整があるので難易度が高い日程でも基本的な問題を採れば合否には影響はない。

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共通テストとは勉強の仕方を変える

日本史を学習する基本は変わらないが、共通テストは正誤問題を意識する必要があり、併願先にもなる龍谷大学も同様の勉強の仕方になる。

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一方で、近畿大学に関しては一問一答の答え方を意識した方が良い。史料問題なども出題されるが難易度も高くないので基本的な用語を一問一答方式で答えられるかが重要である。例えば、日本史B講座一覧で作成した講義のように赤字の内容を必ず答えられるようにすれば対策はできる。「縄文晩期の水田跡」「佐賀県」のフレーズで答えが出るようにしたい。

出題される単語に関して平易な内容が多く、関関同立を受験する生徒にとっては得点源にすることができるレベルである。逆に、日本史で点数を落とすと合否が厳しくなるから必ず点を採れるようにしよう。難しい問題が出題されるとすれば近代範囲からの場合が多いが、それでも妥当な内容である。

実際に問題を取り組めばわかるが20~30分程度で終わる内容なので問題を繰り返し取り組めるでしょう。そのため、安定的に得点を採ることができる内容である。

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