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【大学別入試対策】同志社女子大学の英語

同志社女子大学の英語対策

はじめに

志望校に合格するためには事前に入試問題の傾向を知っておく必要があります。必ず、出題傾向を知った上で入試対策をする必要があることを知っておいてください。

同志社女子大学の英語の特徴

関西でも人気女子大学の1つです。関西では女子大の難易度が下がってくる中で依然として難易度が保っている大学になります。音楽系を除けば進研模試電の偏差値では61~66までの偏差値が高く、近畿大学や龍谷大学と同レベルの難易度がある大学である。その同志社女子大学の英語は以下の通りである。

大問学校型選抜(公募推薦)一般選抜(一般入試)
空欄補充の長文問題(25問) 一般的な長文読解問題(10問)
長文読解問題(語彙問題含む)(10問)空欄補充の長文問題(10問)
英文法問題(20問)
国際教養学科・英文学科のみ会話文

同志社女子大学の英語は学校型選抜入試(公募推薦)と一般選抜型入試で難易度が大きく変わってくる。1回同志社女子大学の担当者が訪問に来た際に入試問題の話題になり、基本的な問題が多いと言っていたが実際には癖のある問題が多いので対策をしっかりしておかないといけない。問題としては一般選抜型入試は基本的な問題ばかりなので解きやすい反面、学校型選抜入試(公募推薦)の方が難しく感じるし、実際に受験生も苦手とする場合が多い。その最大の問題になるのは空欄補充問題の難易度になります。実際に問題を見ればわかりますが、学校型選抜入試の空欄補充問題は長文の長さに対して問題数が多すぎる。それが、問題の難しく感じさせる要因である。

一方で、一般選抜型入試では長文読解問題は標準的な難易度であり、公募推薦入試では苦戦する空欄補充問題も10問だけなので一般的なレベルになっている。ただ、英文法問題が難易度は別として問題集が多いため文法が苦手な受験生は苦戦することになる。

また、会話文に関しては国際教養学科・英文学科だけが解く必要があるが、基本的には全問正解できるレベルである。

同志社女子大学に関しては、国語・日本史は平易な難易度であるため、いかに英語で合格最低点程度を採るかどうかが重要である。高得点はいらないので、点数を落とさないようにしなくてはいけない。

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同志社女子大学の英語対策

同志社女子大学の英語は空欄補充問題で点数を落とさない様にすることが大事である。また、一般的な長文読解問題は解きやすい問題である。イメージとしては「語彙力強化+英文法強化+共通テストレベルの英語長文」で仕上げる感じになる。

語彙力に関しては、『英単語ターゲット1900』の1~1500程度の語彙力(共通テスト)で十分だと考えていたら、1500以降の単語も出題されることもあり、空欄補充問題対策も考えれば派生語などが重要なため語彙力は鍛えておく方が良い。熟語対策で『英塾語ターゲット1000』などの熟語帳を1冊仕上げるべきである。

英文法に関しては、1つ1つの問題は難しくないが凡ミスなどで少しづつ点数を落とすことが恐ろしい。『スクランブル英文法・語法Basic』を完璧に仕上げることを優先して欲しい。そして、上積みとして『スクランブル英文法・語法』を仕上げていくことが基本である。独立した英文法問題は難易度が高くないが、空欄補充問題対策にもなるので取り組んで欲しい。ただ、受験生が落としやすいのは凡ミスでの減点である。そして、長文読解で点数が採りやすい分だけ基本問題を落とさずにすれば合格が見えてくる。

長文読解問題に関しては問題の難易度は語彙力さえあれば共通テストレベルの長文読解問題を取り組んでいれば対策になります。ただ、空欄補充問題に関しては類似問題が少ないので、最も近い問題は関西大学の大問Ⅱの問題である。英文の字数自体は伸びるが、語彙力があるなら対応できる(空欄補充問題は15問)。ただ、慣れれば空欄補充以外は満点は採りやすいので、しっかり点数を採れるようにしよう。

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