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大学入学共通テストトライアルを受験することは意味あるのか(河合塾実施)【進路・大学生】

共通テストに向けての準備

はじめに

CMなどで大学入学共通テストトライアルを見ることがあるが、CMで行っている様に今の段階から受験する必要があるのかどうかを考えていきたい。

高校1年生と高校2年生では条件が異なる

大学入学共通テストトライアルでは「リーディング」「リスニング」「数学ⅠA」「数学ⅡB」「国語」が受験可能であるが、流石に高校1年生では対応できないだろう。ただ、従来の指導で私自身もできなくても問題を解かせているケースがある。それが、下のスケジュールである。

  • 高校1年生1月・・・共通テスト(センター)同日模試
  • 高校2年生7月・・・過去問で取り組み
  • 高校2年生2月・・・共通テストプレ模試

まず、高校1年生の段階で問題が解けないことは当たり前である。ただ、逆算していくと高校2年生2月の共通テストプレ模試で成績を採るために、敢えて高校1年生の時に共通テストの模試を受験させる。そして、半年後に点数を確認すれば、真面目に受験勉強をしていれば点数が上がっていくことが実感できる。実際、高校1年生の時は30点ぐらいだが、高校2年生の夏には70点ぐらいと伸びることはよくある。その目安として目標や学力を伸びる基準にするため受験する価値がある模試である。

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問題が解けなくて当たり前

高校1年生の段階で問題を解いても難しくて当たり前である。高校2年生段階では進学校の生徒以外は問題が難しいだろう(1科目などなら解けるが)。そのため、問題が難しく感じて当たり前である。重要なのは難しさを体験することである。

共通テストの大変さは問題量の多さと時間がかかる点である。実際に問題を取り組んでみてわかったことが、問題を解くスピードがないとついていけないことがわかったと受験生は言います。そうすると、普段の学習から勉強の取り組み姿勢が変わってきます。

そのため、問題が解けない以上に、どの様に問題と向き合うかが重要である。高校1年生であれば60分を超える問題を取り組んだ経験も少ないだろう。早い段階から取り組んだほうが効果的だろう。

自宅で受験が可能なのはメリットであるが、本当は公開会場で受験する方が良いのだが。

受験は計画をつくって取り組んでいくようにしよう。

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