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ドラマ「二月の勝者(第6話)」受験生の違うタイプは化学反応をおこすのか?

友達になるべきライバルは?

あらすじ

中学受験は約7割が第一志望に合格できないと言われる中で、桜花ゼミナールの吉祥寺校新校長となった黒木蔵人は保護者説明会で全員を合格宣言させると言い切ってしまう。過激な言動に周囲を驚かせるが、果たして中堅中学受験校の桜花ゼミナールから生徒の第一志望に合格させることができるのか?

前回:ドラマ「二月の勝者(第5話)」受験に親が関わると失敗するパターン

CAST

  • 黒木蔵人 …柳楽優弥
  • 佐倉麻衣…井上真央
  • 橘勇作…池田鉄洋
  • 桂歌子…瀧内公美
  • 木村大志…今井隆文

受験勉強を成功するための友達とは

今回は直江樹里と柴田まるみの関係であるが、原作でも同じようなシーンはあったが多少淡白かな?と感じた点もある。ただ、タイプが違う二人が化学反応をおこすか?という感じであるが受験において必要となるのは同じ目標に向かて頑張っている友達である。特に同じ学校を目指している必要はなく、受験勉強を目指している友達は重要である。

確かに、受験勉強は孤独な面はあるが自分1人で最初から最後までんばれることは少ない。一方で、受験勉強を一緒に頑張れる受験生がいた方が案外力を発揮できるものである。例えば、個別指導塾などは1:1や1:2で効果的な学習が出来ているが、仲間と共に頑張る感じは薄い。一方で集団塾であれば全員で頑張っている感じはある(もちろん、丁寧さはかける恐れがあるが)。このことから、受験勉強を成功させるためには一緒に頑張る受験生は必要である。

今回は、タイプの違う二人が化学反応をおこすことがテーマであったが、正直、これでわかったの?と思える点もある。ただ、敢えてタイプの違う二人を混ぜる必要はないだろう。

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足を引っ張る友達

受験勉強では同じ目標を持った友達がいれば効果的な受験勉強が可能になる。一方で、同じ目標でない場合は足を引っ張ってくる場合があります。

もし、受験がある学年の12月24日のクリスマスイブはどうしますか?当然のように皆で遊びに行こう等と誘ってくる友人はいます。受験を優先しているなら受験勉強をしたい所ですが、受験勉強をしていない(適当な)場合は遊びを優先します。そこで問題となるのが、「友達だから」「1日だけ」という理由で遊びに誘ってきます。

よく、「友達なら受験勉強を応援してくれるのが本当の友達やで」と言うのですが、現実は残酷です。遊びたい子からすれば遊びが大事であり、あなたの受験が成功するかどうか興味がない場合も多いです(正確には1日遊んでも変わらないと思っている)。ただ、受験直前までは仲の良い友達で終わるのですが、受験勉強を本気でやりたいなら受験勉強をしている友達もつくっておきましょう。誰か周りにいればやる気が出ます。

ちなみに、受験時期に疎遠になる友達もいますが受験が終われば元に戻ります。元に戻りますが、その期間は寂しいものです。やはり、同じ目標を目指している友人は必要ですね。

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