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高校英文法基礎講座「不定詞2」Ving/Vp.p.

「不定詞2」Ving/Vp.p.

はじめに

中学生程度から中堅私大程度の英文法力を身につけたい高校生のための英文法基礎講座になります。英検では準2級程度までの基本的な文法を説明していきます。授業で解説した内容なので例文は省略された内容になります。

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説明1

Vingの用法には①名詞用法、②形容詞用法、③副詞用法(分詞構文)の3種類があります。まず、名詞用法は主語や目的語、または名詞になることが出来る文章になっています。例文2つ目の「My teacher insisted on stydying English.」の様に第2文型ですがon以下がVingにして名詞になっています。

②の形容詞用法に関しては名詞を修飾するか形容詞として使用されている場合です。③に関しては副詞について分詞構文になっています。

そのため、①~③のの区別は難しくありません。ただ、能動で訳をすることを忘れないでください・「~することは」「~している○○」という風にします。

説明2

Vp.p.の用法に関しては①形容詞用法と②の副詞用法(分詞構文)の2つになります。注意が必要なのは名詞用法がない点です。使い方は単純ですが訳をする際には受動で訳をすることを忘れないでください。「~されている」となります。

まずは、動名詞や分詞構文などの使い方の基礎的な内容になります。

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