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【中学3年生】中学生英文法講座「文章理解・前置詞」

「文章理解・前置詞」

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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説明1

前置詞は英文を読む際に頻出の内容ですが、中学生の皆さんでも意識せずに使用しているかもしれません。そのため前置詞が何かを確認してから詳しく内容を見ましょう。

まず、前置詞は前置詞+名詞になることが多いです。そのため、前置詞の後ろに動詞がくることはありません。そのため動詞を動名詞(Ving)に直している場合が多いです。

前置詞には名詞の前において形容詞の役割を果たす場合動詞の後ろにおいて副詞の役割を果たす場合があります。要は、「名詞+前置詞+名詞」か「動詞+前置詞+名詞」の場合が多い点です。まずは2つの役割があることを知っておきましょう。

ただ、皆さんの中で多いのは前置詞を無理やり訳をするケースが多いです。中学生の場合は授業方針によりwithなら「~と一緒に」と訳をしなくてはいけない場合が多いかもしれません。でも、大事なのはニュアンスです。例えば、「I walk with Yumi.」を訳する場合に「私はユミと一緒に歩きます」でも間違いではありませんが、「私はユミと歩きます」の方が日常的に言葉として使用していませんか?

中学で学習する英文では直訳しても文章に違和感がない場合がありますが、高校生範囲になると違和感あるケースが増えます。そのため、大事なのはニュアンスですが授業方針で減点されるかもしれないので中学の授業に合わせて考えましょう。

講義2

代表的な前置詞を並べています。今回は「意味合い」としているように無理やり日本語訳にしないように作られています。例えば、「I look at book on the desk.」で「私は机の上にある本を見た」はもちろん正解です。でも、「私は机の本を見た」も内容を間違えてないでしょう。もし、机の下にあるならunderにすれば良いので普通に考えて「机にある=机の上にある」ではないでしょうか?このように、高校生の範囲に入って英語で悩む高校生の多くは細かい点が気になって難しく考えすぎます。言語である以上は日本語のボキャブラリティを持てば大丈夫です。

上記の表を1から覚えるのではなくて日常的に前置詞を意識して見直すようにしてください。もちろん、under,aboveなど上記の表にない前置詞も多くあります。とりあえずは頻出の内容をしっかりと覚えるようにしてください。前置詞は長文の中で理解する方が早いかもしれません。そのため、普段から上記の表は見直しで使用してください。

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