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『ハイパー英語教室中学英語長文 2(入試長文がすらすら読める編)』高校入試の準備段階に使用

『ハイパー英語教室中学英語長文 2(入試長文がすらすら読める編)』

ハイパー英語教室 中学英語長文2 改訂版[入試長文がすらすら読める編] [ 大岩 秀樹 ]

価格:1,430円
(2022/2/3 11:00時点)
感想(2件)

出版社桐原書店
著 者大岩秀樹 
安河内哲也 
価 格1430円(税込み)
ページ160ページ

書籍について

公立高校の入試問題を抜粋した形式で110時前後の長文から1つ1つ読解慣れするための参考書である。音読やリスニングもできるので英語を底上げしたい中学生に丁度良い参考書である。

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長文読解の第1歩となる参考書

大学受験でお馴染みの著者であるため、『ハイパー英語教室中学英語長文 2(入試長文がすらすら読める編)』も安定した内容である。公立高校の過去問を使用していることもあり『レベル別英語長文2』程度の内容かな?と考えていたのですが文章が抜粋されえているため110字程度のため、レベル別英語長文に比べて3分の1の量である。そのため、英語が苦手な中学生や英語長文を始めて取り組む中学生に丁度良い参考書である。

ただ、英文に関して解説が詳しいわけではないので、音読・リスニング対策をしながら英語長文を読みたい中学生に使い勝手が良い。もちろん、学習塾などで長文読解の指導をしてもらいながら学習すると長文読解の基礎が仕上がるので丁度良いといえる。中学生範囲だから仕方がないが文型の理解ができないのが残念。

英文法ばかり取り組まない

中学生の英語学習は英文法や英作ばかり取り組んでいるケースがある。そのため、長文読解が手薄になっている中学生が多い。英文法ができるなら長文読解も簡単だと思っているなら違う。英語長文は英文の流れや英文法の確認、イディオムの確認など色々な実力が試される。中には3行程度の英文もあるが、慣れていない中学生はどこから訳をするべきかで混乱している場合もある。

そのため、ある程度イディオムや英文法が固まったなら長文読解をしていくことをお勧めします。長文読解を通して英語の総合力を上げることができます。

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