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【中学2年生】中学生英文法講座「文の構成(名詞)」

「文の構成(名詞)」

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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解説1

名詞は主語(S)や目的語(O)や補語(C)や前置詞の目的語になることができます。その名詞の中には数えられる名詞である可算名詞と数えられない名詞である不可算名詞があります。

「a」「an」は名詞の前につけて「1つの~」という意味になり、2つ以上の複数の場合は名詞は複数名詞にしなくてはいけません。ただ、これは可算名詞の話であって不可算名詞では異なります。

不可算名詞は数えることができない名詞なので1つの~や複数にすることはできません。そのため、「a」「an」などの冠詞や複数のsをつけることはありません。例えば「water」は水ですが数えることはできません。そのため、「1杯の水」とする場合は「a glass of water」にするしかありません。

では、入試問題でも難しさですが「多くの~」という意味はmanyとmuchがあります。ただ、manyは可算名詞の前に置くことができるのに対して、muchは不可算名の前に置くことができます。では、この使い分けの問題は出題しやすいと思いませんか?上記の表は大学入試でも頻出の内容になります。可算名詞か不可算名詞かを判断するだけではなく、どれを使用するかが問われます。一方で、可算名詞でも不可算名詞でも使用される単語がありますが、someは疑問形や否定文ならanyにすることを覚えておきましょう。

解説2

所有格と言われて、あまりイメージができない中学生も多いのですが「私の〇〇」「彼の〇〇」の様に○○の前に使われる単語が所有格になります。よく「I-my-me(アイ・マイ・ミィー)」と覚えさせられますが、必要最低限の知識になります。

この所有格は何か名詞とセットになるので注意をしましょう。

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