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【中学3年生】中学生英文法講座「文型(第1文型・第2文型)」

「文型(第1文型・第2文型)」

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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解説1

中学生の皆さんは文型をあまり意識しない場合がありますが、高校生になると重要になるのは文型を理解しておくことです。文型には第1文型から第5文型までありますが、どれも頻出の内容になります。

まず第1文型ですがSVで構成されている文章になります。動詞の後ろに目的語(名詞や形容詞)を置かなものです。そのため、不定詞や前置詞、あるいは文章が終わります。そのため、その様な動詞を自動詞といいます。あまり中学生は自動詞が何かを問われることは少ないですが今のうちに覚えておきましょう。

あと、英文の中で頻出なのが中学生がセットで覚えておきたい単語になります。この辺りは、自動詞がどうのこうのというよりセットになっている場合が多いのでとりあえず覚えておくで構いません。

第1文型はS+Vの文章になります。もしくは、S+V+補語(M)の文章になります。

解説2

第2文型はSVCになる文章です。Cは形容詞か名詞が入りますが、S(主語)=Cの関係になります。例文では、「He=teacher」「She=cute」になっているようにイコール関係になっています。この性質のためbe動詞を使用していると第2文型になる場合が多いです。

ただし、第2文型をつくる単語でまとめていますが第2文型をつくる一般動詞も多数あります。日本語訳などでは影響がないかもしれませんが、第3文型なのか第2文型なのかはイコール関係にあるかどうかで考えてください。もっとも、ここまで中学生に求めるのは難しいかもしれません。

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