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【中学3年生】中学生英文法講座「文型(第3文型・第4文型)」

「文型(第3文型・第4文型)」

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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解説1

文型の中で特に理解してほしいのが第3文型になります。文法問題だけでなく長文読解などでも重要な内容になります。

第3文型はSVOの形式になっており動詞の後ろに目的語があります。そのため、「SはOを(に)Vする」と訳ができるようにしてください。単純な速読なら前から全て訳をした方が良いのでしょうが、受験指導をしていると前から訳ができるのは簡単な内容までのような感じになります。よほど英語力がないと難しいでしょうし根気がいると思います。そのため、まずは「SはOを(に)Vする」をしっかりと意識しましょう。動詞の位置を把握すれば簡単になります。

ちなみに第3文型は後ろに目的語を置くので他動詞が使用されます。

解説2

第4文型はSVO₁O₂の文章になります。第3文型からの応用で「SはO₁にO₂をVする」と訳ができれば簡単になります。通常は名詞と名詞が並んでいるはずはないのですが、第4文型で使用する単語であれば並べることが可能です。O₁に人が入りO₂にものが入る場合があります。

ただし、中学生の皆さんは困惑しているかもしれません。単語の意味を覚える必要はあるけどstep upも含めるとかなりの量です。それに普通に第3文型でもしようされるので中学生は混乱します。そのため、これらの単語があるぐらいの感覚でよいかもしれません。長文読解などで名詞が並んでいる場合に「あれ?」と思い関係代名詞の省略でなければ第4文型だと考えればよいのです。上記の単語は頻出するので慌ててここで時間をかけるのではなく、何となく意識においておくだけで良いでしょう。

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