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【中学3年生】中学生英文法講座「不定詞2」

「不定詞2」

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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解説1

今回は不定詞を使用した重要な構文を覚えてもらいます。そのため、はっきり言えば覚えたもの勝ちの内容です。

まず、頻出内容として「It is 形容詞 (+for 人) to 動詞原型」の「(人は)to不定詞以下のことをするのは形容詞だ」の文章です。for人がない場合も多いですが頻出内容になります。主語のItは形式主語なので訳をする必要はありません。また、形容詞が人の資質を表している時はforの代わりにofを使用しますが高校生範囲の内容になります。でも今のうちから覚えておきましょう。

too~to・・・の構文に関しては否定に関する単語がなくても否定文になります。よく長文などでは高校生も見落とすことが多いので注意しましょう。①~③に関しては大学入試でも必須の内容なので確実に覚えるようにしてください。

解説2

④に関しては日本語訳であれば意識する必要もない問題でしょう。so~thatを強調文として考えれば直訳でも意味は同じです。では、問題になるのは文法問題と並び替え問題です。文法問題ではsoやcan’tが空欄の可能性があります。大学入試でも出題されている内容なので難しく感じるかもしれませんが使い分けができるようにしましょう。

⑤に関しては「whenやwhere」などの疑問視とセットに使われる構文であり、この構文を知らないと疑問詞+to不定詞の形の文章や並び替え問題で間違える可能性があります。同じように⑥に関してもwhichの後に名詞がきて不定詞で混乱するので注意しましょう。

⑦に関しては、この様な使われ方があると知っておく程度で良いかもしれません。「SVOtoVO」のような文章であれば、「SはOにto以下をVする」と訳をすれば楽になるため特に意識しなくても良いかもしれません。

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