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【中学3年生】中学生英文法講座「分詞」

分詞

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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解説1

分詞には現在分詞と過去分詞があり、現在分詞は「Ving」にすることで「~する・~している」という形にする。一方で、過去分詞は「過去分詞(p.p.)」にすることで「~される・~した」という形にする。そのため、現在分詞は能動的であるのに対して過去分詞は受動的な意味合いがある。

確認ですが、名詞を修飾するためには①名詞+前置詞+語句の形式があります。単純に言えば、前置詞は名詞を修飾するのですが日本語訳を聞いていると語句を名詞が修飾している場合があります。そのため、あくまで名詞を修飾するのが前置詞であると考えておきましょう。

②は不定詞の形容詞用法です。忘れている場合は「不定詞1」を確認してください。③④は今回学習する現在分詞と過去分詞になります。もう1度しっかりと理解しておきましょう。

現在分詞はVingになりますが動詞というわけではありません。そのため、現在進行形と間違えないようにしましょう。現在進行形は「be動詞+Ving」になるので違いをはっきりと理解しましょう。

例文でThe boy runnning in the parkの場合は「公園を走っている少年は」という意味ですが少年に対して修飾していることがわかります。厳密な文法ではありませんが日本語訳をする際に現在分詞を動詞と考えてOをVする少年という順番で訳せば綺麗な日本語になります。もちろん、in the parkは目的語になりませんが日本語訳だけで考えると楽に訳ができます。

解説2

過去分詞は受動態と過去形で見極める必要があるため多少ややこしいです。「受動態」は「be動詞+過去分詞」になるから区別は簡単ですが、過去形と過去分詞が同じ場合は区別が難しいかもしれません。ただ、文中の動詞がどれかを考えれば難しくはないため普段から動詞の見極めをしておく必要があります。

第5文型で使用される分詞をまとめていますが、have A p.p.(done)やkeep~ingは必須なので優先して覚えましょう。これらの単語も単に覚えるだけでは意味がないので英作文や文法問題で使えるようにしましょう。

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