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【中学3年生】中学生英文法講座「疑問文①間接疑問文」

「疑問文①間接疑問文」

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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解説1

間接疑問文と通常の疑問文の違いは何かわからない中学生も多いかもしれません。通常の疑問文は相手に対しての投げかけになり強制的に答えを求めます。ただ、間接疑問文は質問しているのを察してくれぐらいの感覚でしょう。日本語訳を見れば何となくイメージができるでしょう。

そして大事なのは、通常の疑問文と違って動詞を文頭に移動させたり、文末を?にしない点です。この辺りは凡ミスしそうになるので注意をしましょう。

解説2

助動詞の例文を見ると助動詞が文頭になっているではないか?と思うかもしれませんが、これは「Could you」と相手に丁寧に質問しているだけです。そのためhow以下は文が肯定文になっていることがわかります。

この様な文章ではwonderなどよく使用されるので表現を覚えておきましょう。

解説3

よく使用される単語にはhow much「どれくらい多く」・how long「どれくらい長く」など頻出表現もありますが、一番注意がいるのはifかもしれません。ifは仮定法なので「もし~」と訳をしたくなりますが名詞節で使用される場合は「~かどうか」で訳をすると綺麗になります。そのため、日本語訳が求められた際は気を付けたいところです。

ただ、これらは長文読解でも頻出内容であるため、しっかりと表現を覚えて長文読解で見直しをしていきましょう。

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