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【中学3年生】中学生英文法講座「接続詞①等位接続詞」

「接続詞①等位接続詞」

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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解説1

等位接続詞は分や語句を対等な関係で結ぶ接続詞と言えば難しく感じますが、要はandやorになります。ただ、andやorの使い分けは高校入試だけでなく難関大学でも需要な点になります。

まず、andですが並列の「~と」の場合と順接の「~そして・・・」という意味がある。単純に言えばandの後に動詞があれば順接の可能性が高いですが、例えば「I want to play baseball and watch TV.」の場合はandの後ろにありますが並列のandになります。この様に文脈から判断しなくてはいけない場合もありますが、中学生レベルなら並列と順接があることを覚えておけば大丈夫です。

「命令文,and~」は「~しなさい。そうすれば・・・」という 意味になるので、これはしっかりと覚えましょう。

orに関しては並列だけであり、「~か・・・」「~または・・・」の意味になります。andの並列はどちらも含みますがorはどちらかしか含みません。

「命令文,or~」は「~しなさい。さもなければ・・・」とandに比べてマイナス要素を避けるために使用されます。

解説2

③のbutは逆説の接続詞であり、前後の文章で内容の意味が変わります。そのため、butは英文読解で非常に重要な接続詞になります。butが出てきたら▷で印をつける癖があると良いでしょう。

④soは順接で「~だから・・・」で使用しますが、「そう~」と続けても意味が通じます。ただ、soに関してはso~thatの強調構文や比較級などでも使用されるので全てが順接にはなりません。

⑤yetは「~だが・・・」の意味で逆説になります。通常は文頭に使用しませんが強く言いたい時は使用する場合もあります。

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